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引きこもり

レベル5:引きこもりからの脱出のきっかけ、部屋から出る

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ダラダラ引きこもり

前回までの記事でいよいよ準備は整いました。

今回からは引きこもりからの脱出を図ります。

まずは「部屋から出る」ことです。

・・・

え、レベルが低いって?

本当にそうでしょうか。

引きこもりといってもいろいろありますので家の外に出れないだけの軽度な人は本記事を読み飛ばしてください。

本物の引きこもりは部屋から出れません。

出ないのではなく出ることができません。

そういう人をターゲットとして本記事を記載しております。

あなたは本物の引きこもりですか?

本物の引きこもりである、という人のみお進みください。

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レベル5:引きこもりからの脱出のきっかけ、部屋から出る

部屋から出れない

本物の引きこもりは部屋から出れません。

なにせ家族だって自分を傷つけるかもしれない相手なのです。

食事やトイレなどはしょうがないのですが、それ以外、用事もないのに部屋から出るなどと考えられないわけですね。

別にそれは異常なことではありません。いや、社会一般的にはずれているかもしれませんが異常ではないさ。

なぜならば外敵の驚異にさらされたとき狭い場所に篭って自分を守る。

この行動は太古の昔から、決して強い生き物ではなかった人類が生き抜くための本能だったからです。

脅威から逃げなければ生き残れなかったわけですね。

なので引きこもりって別に異常なことではなくむしろ正常な行動ともとれます。

大事なことなので繰り返しますが、別に異常ではありません。

異常でないなら頑張れ、という異常な価値観

極論を言う人が多いです。

健康ならば頑張れるよね、さあ無茶をしろ。

なんていう価値観が社会に根付いてしまっています。

いやいや。

なんで健康だったら頑張らなければならないの?

なんで健康だったら嫌なことをしなければいけないの?

なんで健康だったら自殺するまで我慢しなきゃいけないの?

みんなしているから?

じゃあみんなが死んだら自分も死ぬの?

んなこたぁ~ない(タモリさん)

そんなばかな。

そんなばかなですよ。

そんなこたあないです。

これぞまさに「昭和のブロック塀的な価値観」

兵隊根性の文化ですね。

もちろん兵隊根性の文化は必ずしもダメといっているわけではなく、20世紀に欧米列強、グローバリズムの脅威から日本を守ってくれた我らが祖先様達の大事な考え方です。

ですが世は令和の時代。

環境の変化に伴って価値観も変化していくのが生き残る生物の対応というものです。

前時代を支えてくれたブロック塀も時の流れによって、そろそろ脆くなってきたということでしょうか。

部屋から出るにはどうしたらいい?

部屋からどうしても出られない。怖い。

という人もいるでしょう。

では引きこもりの脱出の第一歩として部屋から出るにはどうすればいいでしょうか。

窓があるなら開けてみる

窓があるなら開けてみます。

外気に触れるというのはとても重要です。

第一次世界大戦の悲惨な病室でナイチンゲールがまず行ったことは「換気」でした。

看護にはきれいな空気が大事だったのですね。

なのでまず、可能であれば窓を開けて外気に触れてみましょう。

ゆっくり深呼吸。

自分だけの呼吸法を身に付けるのです。(鬼滅の刃)

昼間は難易度が高いか

夜のウォーキングをおすすめします。

2005年頃ですが、多部未華子さんの主演映画「夜のピクニック」という作品がありました。

修学旅行のかわりに生徒みんなで夜通し歩き倒すという

いったいなんの罰ゲームだよ

と思わせる内容なのですが、実は夜というのは特別な時間なのです。

夜の帳、甘い暗闇のおかげで精神が安らいで安定します。

加えて歩くことで血流がよくなる。

「夜のピクニック」では、そんな状況のせいなのか、みんなが悩みを打ち明けて共有していきました。

作品を見終わったあとは普通の修学旅行じゃなくて

みんなで夜のピクニックがよかったな

と思ってしまったほどです。

夜の散歩は精神的に安定するようですね。

部屋から出る挑戦をしてみる

誰もいないことを確認してそっと部屋から出てみる。

今日は一歩、明日は二歩。

頑張って階段まで行ってみたり。

こう書くとまるで心霊スポットの探索のようですが、ひきこもりにとって部屋からでるということは心霊スポットの探索とまさに似ています。

いつどこから幽霊(生きている人間)が襲ってくる(会話の武器で攻撃してくる)かわからないわけです。

引きこもりにとって部屋から出るということはアドベンチャーであります。

しかし人生に冒険はつきものです。

彼ら彼女らは引きこもりという自分自身の立場なりに部屋から出るという冒険をするのですよ。

僕もドラクエ3のアリアハンで思った以上にスライムが出てきてやられちゃったのはいい思い出です。

人生に冒険は付き物。

その歩みの速度はひとそれぞれです。

イッツ、プライスレス。


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レベル5:引きこもりからの脱出のきっかけ、部屋から出る~まとめ~

青い空と海の画像

本記事ではいよいよ引きこもりからの脱出のきっかけを記載しております。

次の記事からいくつかの記事で引き続き脱出のきっかけを違った角度から記載していきます。

どれかひとつでも脱出のきっかけになってくれればと思います。

また繰り返しますが疲れてしまった場合はレベル1からやりなおしてもよいのです。

レベル1:どうして引きこもりになったか現状認識しようです。

焦らず騒がず。

人生は亀の歩みがちょうどいいですな。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

次の記事は>>【Comming soon】

レベル6:引きこもりからの脱出のきっかけ、会話をしてみようです。

前の記事は>>

レベル4:引きこもりのエネルギー充電を行おうです。

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