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コロナウィルスの脅威。仕事を急に休んでも構わないように準備しておこう。

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病気のおじいさん

2020年、コロナウィルスの猛威によって経済活動が縮小の憂き目にあっております。

東京オリンピックが延期になるわ、著名人も感染して亡くなったかたもいらっしゃいます。

志村けんさんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

さてコロナウィルスに限らず、職場を急に休まなければいけない事態になることは十分にあり得ます。

その時のためにどう準備すればいいのでしょうか。

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コロナウィルスの脅威。仕事を急に休んでも構わないように準備しておこう。

一般的には「自分がいなくても困らない環境をつくる」というけれど

一般的には「自分がいなくても困らない環境をつくる」と言われています。

自分の業務のマニュアルをつくったり、普段から情報共有をしたり、ということです。

しかしながらこれができない人がいる。

つい先日も病気で会社を休んで、マニュアルや情報共有作成をまったく行っておらずいろんな人に迷惑をかけた管理職さんがいたのですが、長期休暇から復帰して出社してきて一言。

「俺が元気な時はみんな仕事を引き受けてくれなかったのに、休んだら俺の仕事もやってくれるんだ~」

ほんまに、しばてやろうかと思いました。

いやいや、僕たちがあなたの「仕事を引き受けない」んじゃなくってそもそも「あなたがそういう仕事を抱えていることすら知らない」んですよ僕たちは。

逆に、なんで何も言わないのか、なんで部下に指示を出さないのか、が不思議。

嫌なら情報を抱え込まずに、頭出し情報だけでもいいから、すぐに情報共有すればいいのに。

このご時世ですから情報共有のやり方っていろいろありますよ。

メールにLINEにSNSに、クラウドに映像会議に、それこそいろいろ。

なんで抱え込むかな。

コミュ障なんだなきっと。

自分の仕事の情報を整理するのがめんどくさい

たまにいます、こういう人。

自分でどんどん仕事をこなして本人は満足しているけど、情報を一切残さない。

後で引き継いで仕事をこなそうとしてもできない。

だから誰も手をださない。

だから仕事をお願いしなくなる。

突然休む。

仕方ないから残ったメンバで仕事をこなす。

いったい誰が悪いのでしょうか。

全部を残しておくのは大変

自分の仕事を全部情報を残しておこうとすると大変です。

なのでヒントだけでもいいのです。

・どのお客様と
・いつまでに
・何をする約束をしているのか

これだけでもずいぶん違います。

というかやらない人はやらない。

これがわかんないと、見えない角度から仕事が飛んでくることになります。

いきなりお客様が怒ってるんですね。

で、ヒアリングしても「それは前に言った!」って怒られるんです。

誰だって怒られるのは嫌じゃないですか。

だから怒られる仕事は疎遠になるじゃないですか。

じゃあ自分の仕事を誰かにやってもらいたいなら、その誰かが怒られないように段取りしてあげる必要がありますよね?

これがわからない人がいるんですね。

めんどくさいと思うのか忘れてしまうのか。

なら、もう、抱えてしまってドボンしなさいよ、って思っちゃいます。

むしろ職場の人達を困らせてやりたい

急に休んで職場の人を困らせてしまえ!と感情的になるのはおすすめしません。

なぜならばあなたの名誉と品位が傷つくだけだからです。

どちらかといえば、「あの人は急に休んだけど情報や段取りはすべて出そろっていた。さすがだ。」と言われることを目指すべきです。

急に休んで人に迷惑をかけてしまったならば、普段の職場の人の態度や恨みつらみはともかく、やはり悪いのは急に休んだ人、ということになります。

それよりなにより、自分自身の力がつくのはどちらでしょう?

「人を信じられないから、めんどくさいから、引き継ぎのための情報をまったく残さない」

「人は信じられないし、めんどくさいけど、自分自身の力の向上のために自分がいなくても仕事が進む段取りを整えることができる」

被害者意識を「ルサンチマン」と言います。

この「ルサンチマン」は人を曲げてしまう取り扱いの難しい感情です。

例えばルーマニアで何万人も死者を出した独裁者は、自身が裁判で裁かれる段階になってこう言いました。

「私は被害者です」と。

被害者意識は恐ろしい。善悪すら捻じ曲げて自身の行動を正当化しようとしてしまいます。

過度な攻撃意識を抑えて、自身の力を向上させるべくまっとうに励む。

厳しいですが、人として人間社会を生き抜くうえで最も求められる能力かもしれません。


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コロナウィルスの脅威。仕事を急に休んでも構わないように準備しておこう。~まとめ~

突然休んだ時の準備を、といっても普段の業務もあるから時間と労力はそれほどとれないですよね。

だからこそ
・普段からの情報共有
・最低限の案件情報
を整理して共有しておくことが大切です。

Todoリストでいいと思うんですよね。

付箋紙やメモなどアナログな感じでも無いよりはいいと思いますし、デジタルツールならぐぐったらTodoリストもいくつかよさげなツールがあります。

自分の被害者意識に負けることなく、自分が仕事を急に休んでも他の人が対応できるように、自分自身の段取り力を高めていきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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