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レベル4:引きこもりの環境で自分自身のエネルギー充電を行おう。

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エネルギー

前回の記事までで引きこもりの現状分析や引きこもりから抜け出すための準備をすすめてきました。

ここまでは焦らずじっくりとです。

焦ってしまうと1日で疲れてしまってそこから長期間足止めをくらってしまう、なんてことになったら本末転倒です。

あくまで走り出すのではなく歩き出す。

なんなら這い出すというイメージでもいいですので、ゆっくり対応することがキモです。

ここまでの記事の内容、ゆっくり対応できましたか?

ゆっくり対応できなかった場合は一度戻ってゆっくりと対応してみてください。

前の記事は>>

レベル1:どうして引きこもりになったか現状認識しよう。です。
レベル2:引きこもりの劣等感との付き合い方を考えてみよう。です。
レベル3:引きこもりから抜け出すための準備をしよう。です。

さてさて、ゆっくり対応出来ましたか?

何回でも戻っていいんですよ?

タモリさん

焦るこたーない(タモリさん)

では準備ができたら以下にすすみましょう。

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レベル4:引きこもりの環境で自分自身のエネルギー充電を行おう。

エネルギーって何?

エネルギーとはなんでしょう。

みんな大好きwikipediaで調べました。

1.(物理学)仕事をすることのできる能力のことを指す。物体や系が持っている仕事をする能力の総称。
2. 1. の意味から転じて、物事をなしとげる気力・活力のこと。活動の源として体内に保持する力。
3. エネルギー資源のこと。

はい、本記事であつかうのは「2.」ですね。

物事をなしとげる気力・活力。活動の源として体内に保持する力。

エネルギーって改めて文字としてみてみるとなんだか荘厳ですね。

ではこのエネルギーをどう扱えばいいのでしょうか?

自分のエネルギーはどこにある?

エネルギーを扱うためには自分自身のエネルギーがどこにあるか知る必要があります。

エネルギーが活力だとするならばその種類は3つ。

1.身体的
2.精神的
3.超克的

に大別されます。

普通の人は身体的、精神的に活力が満ちるだけで十分です。

ですが、極少数の人ですが、まれに超克的な要因から活力を得る場合があるようです。

いわゆる「漫画の主人公がピンチで精神を凌駕して~」みたいな状態です。

過酷な環境で超克的エネルギーに目覚める人もいるようですね。

ただ普通はありえないと思っていい確率なので今回は扱いません。

そしてレベル4の本記事までたどり着いたあなたならすでに身体的・精神的なエネルギーはある程度満ちてきているものと思われます。

ここでは前記事までの基本事項に加えて、さらにエネルギー・活力の源についてみていきましょう。

活力といっても人によって満ち方は違います。

たとえば五感。

ご存知のとおり視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚です。

まれに第六感と呼ばれるものが優れていてエネルギー源になる人がいるようですがかなりのレアケースなので範疇外とします。

そして人によって五感の強弱があります。

・美しい風景を見れば
・好きな音楽さえ聞いていれば
・おいしいものを食べれば
・肌触りのよいものに触れれば
・よい匂いを嗅げば

あなたはどれを行ったあとに、自然とご機嫌になってますでしょうか?

ちなみに僕は「好きな音楽さえ聞いていれば」です。

自分ではわからないのですが他の人に言わせると、僕は好きな音楽を聞いたあとはどうも活力が溢れているようにみえるそうです。

もちろん他の要素でもそうなのですが、僕の場合は音楽の場合が圧倒的に指摘されることが多いです。

なので僕の活力の源は「好きな音楽」なのでしょうね。

裏を返せば「怒鳴り声」などの大きなマイナスエネルギーに引っ張られて活力が失われるということでもあります。

通常自分の活力の源は自分でわかることが多いらしいのですが、僕のように自分の活力の源を見極めるのがそれほどうまくない人は他人の反応でわかることがあります。

エネルギーの貯め方

エネルギー、活力は生活をしているとすぐに失われていきます。

いや、流れ出ているといったほうがいいでしょうか。

なので隙あらば補充することが大切です。

僕の場合は良い音に対してのエネルギー充填が効率がよいので

・通勤中
・昼休憩
・仕事の移動中
・寝る前

など空き時間で音楽を聴くようにしています。

風景の場合は
・外出先で自然と触れ合える公園や丘で心地よい風を感じる
・自宅ならパソコンできれいな画像

食べ物の場合は
・外出先なら出掛け先のグルメを調べてゲットする
・自宅ならケータリングとか自分に合った料理を作ってみる

肌触りの良いものは
・外出先だと本のブックカバーや携帯カバーなどを手触りのよいものにする
・自宅などパジャマを肌触りのよいものにする

良い匂いは
・外出先だと香水
・自宅だと芳香剤や柔軟剤、アロマ

エネルギーはゆっくり貯める

エネルギーですが、一気に貯めることは難しいです。

むしろ一気に貯まるエネルギーは「強すぎる成功体験」として器を壊しかねません。

たとえばギャンブルで一攫千金したときなどがわかりやすい例です。

宝くじで1等を当てた人の何割かは数年後に破産します。

欲望を制御できなくなるんですね。

しかも一旦生活レベルを上げてしまったら下げることはとても難しい。

人間は一気に何かするには苦手。

長距離走よりは短距離走が得意な種族です。

強さは少しずつ少しずつ、ゆっくりと育つものなのですなあ。

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レベル4:引きこもりのエネルギー充電を行おう。~まとめ~

今日はエネルギー、活力についての話題をとりあげました。

人生を生きる上で活力は大事です。

というか「活力が枯渇したらなんもせんぞ!」という気概が大事です!

枯渇なのに気概というのも変な話ですが、できないものはできないと割り切って今自分に出来ることに集中して1歩1歩準備して進むということが大事。

次はいよいよ引きこもりからの脱出の第1歩を歩んでみましょう。

次の記事は>>レベル5:引きこもりからの脱出のきっかけ、部屋から出るです。

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