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単身赴任

単身赴任の生活費はいくらが適切か。足りない金額でやりくりした僕の経験談。

投稿日:

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修行

本記事では

困ったさん
夫が単身赴任することになったけど生活費は一定額でやりくりしなきゃいけなくなった。生活費はいくらが適切でいくら渡せばいいのか。

というお悩みを解決します。

かやあそう
みなさん、単身赴任してますか?

僕は30代の頃に5年半ほど東京に単身赴任しておりました。

その時の定額だった生活費をもとに経験を語ります。

かやあそう
はじまりはじまり。

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単身赴任の生活費はいくらが適切か。

場所によっては変わらない

日本国内であれば対して変わりません。

食材でいえばスーパーやコンビニの値段はだいたい同じ。

外食してもそんなに変わりません。

安い定食屋さんを見つけると儲け物です。

固定生活費で何を賄うのかを決める

これが一番のポイント。

二重生活ではお父さん側が固定生活費でどこまでを賄うのかによって金額は変わります。

ざっと生活費の項目を考えただけでも以下の項目があります。

メモ

・赴任先の家賃
・電気ガス水道の公共料金
・スマホの通信費
・食費
・交通費
・交際費
・美容費
・医療費
・お小遣い
・雑費
・その他、冠婚葬祭など急な出費

 

この中で本当に固定費として計上できるのは以下の項目です。

メモ

・赴任先の家賃
・スマホの通信費
・美容費

 

そしてお父さんのやりかた次第で抑えられる項目は以下です。

メモ

・電気ガス水道の公共料金
・食費
・交際費

 

あと重要なのが変動費

その時の状況によって変わります。

赴任先の家賃

赴任先の家賃は家計の中から支払うのがいいですね。

給料から自動的に引き落としでいいと思います。

電気ガス水道の公共料金

これも家計から。

給料から自動的に引き落としですね。

夏冬などはどうしても空調や暖房の関係で費用があがります。

あまりに金額が多いようだったらお父さんを嗜める必要があります。

全国の単身赴任の夫をもつ妻のみなさん、追求は何卒お手柔らかにお願いしますm(_ _)m

スマホの通信費

これも固定費。

給料から自動的に引き落としです。

食費

ここは難しい。

僕の場合は月30,000円でした。

1日あたり1,000円計算でしたね。

でもね。

職場のお昼のお付き合いがありまして。

だいたいそれが平均800円かかっていたんです。

かやあそう
残り200円しかない(涙)

なので平日は朝ごはんは抜き、夜は卵かけご飯とインスタント味噌汁で凌いでいました。

どうしてももっと食べたい場合はお小遣いから払い出してお菓子なんかを食べてました。

かやあそう
家族と一緒に住んでお小遣いをもらっている今のほうがよほどお腹は満たされています。

交通費

これは苦労しました。

かやあそう
なぜかって?

普段の会社に行く定期代はいいのです。

定額でいただいておりましたので。

問題は単身赴任でもさらに出張があったときですよ。

もちろん会社精算でかかった費用分は交通費が支払われるのですがその支払いは家計の銀行口座に支払われるのですね。

そうすると普通なら。

かやあそう
僕が生活費から現金で交通費を支払う⇒会社に請求する⇒家計の口座に振込まれる⇒僕の手元に配給される

ですよね?何もおかしくないですよね?

でも僕の場合はなぜか。

かやあそう
僕が生活費から現金で交通費を支払う⇒会社に請求する⇒家計の口座に振込まれる(以上)

でした。

かやあそう
いやね、妻に言ったんですよ。

交通費がかかっているから振り込んでくれって。

そしたらなぜか

困ったさん
それも含めてお金を渡している!

の一点張りでした。

かやあそう
なにこの出張するほど僕が苦しくなる仕組み(涙)

全国の単身赴任の夫をもつ妻のみなさん、夫の話はよくよく聞いてあげてくださいm(_ _)m

交際費

これも難儀。

かやあそう
職場と職種によるんですよ。

多いところだと週1で飲み会がありますからね。

あと営業さんだとお客さんとの飲み会があったりして。

飲みってどんなに抑えても1回あたり3,000円くらいはかかります。

なので週1回あれば12,000円~15,000円くらいはかかります。

それはお小遣いの範囲でしょ?

と思うかもしれませんがね。

かやあそう
無いときはないんです、飲み会。

これの頻度のぶれが結構きつかった。

なので僕は忘年会シーズンなどに備えて毎月少額ながらも飲み会貯金をしていました。

そうしないと飲み会の多い月に対応できないんですもの。

美容費

これはまあ、ある程度固定。

月1回美容室で4,500円。

プラス保湿材なんかで500円

僕の場合は月5,000円程度でした。

医療費

これもきつかった。

僕の場合はなにせ定額の生活費から支払うわけです。

かやあそう
でも普段お腹がすいているわけです。

なのでお腹いっぱいになるのをとるか、病気を治すのをとるか、の2択を迫られました。

かやあそう
多少の病気では病院にいきません。薬も買わない。

風邪をこじらせて自宅で寝ていたときに熱が出すぎて死ぬかと思いましたがなんとか耐えました。

単身赴任で一人暮らしですからね。

孤独死という言葉がリアルに頭をよぎりました。

かやあそう
医療費はですね。

定額じゃなくてかかった分だけ家計から支払ったほうがいいと思います。

孤独死したらお父さんも家族も辛いでしょうし。

かやあそう
それほどではなくても肌荒れなどの辛い症状で薬を買えない、処方されないって地味に辛いです。

何気ない生活のストレスは徐々にお父さんを蝕んでいきます。

浮気とかギャンブルとかね。

二重生活で家計が苦しいのはわかりますが、あまりにお父さんにストレスをかけすぎるといい事にならない気がします。


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お小遣い

どれくらいが適切でしょうね?

かやあそう
僕の場合は30,000円。

多いと思いますか?

でも食費や医療費や飲み会や雑費、洗濯洗剤や歯磨き粉、シャンプーやリンス、石鹸、トイレットペーパーにティッシュなどの生活用品を買っていると意外とすぐになくなります。

ここに毎月の飲み会貯金が加わる。

書籍も1,000円~2,000円程度購入していました。

雑費

雑費は僕の場合は小遣いと区別がついていなかったのでいくらというのは決まっていませんでした。

でもまあ先ほども上げた生活用品を計上するとだいたい月7,500円くらいになることが多かったです。

その他、冠婚葬祭など急な出費

これはもう、その都度家計から出してもらわないと困ります。

結婚式出席、はい、30,000円。

とか言われても定額生活費からは出せないです。無理。

結局、お父さんに渡す生活費は

メモ

単身赴任の生活費の範疇
・食費
・交際費(飲み会が多い人、多い月は要相談)
・美容費
・お小遣い
・雑費

単身赴任の生活費の範疇外

・赴任先の家賃
・電気ガス水道の公共料金
・スマホの通信費
・交通費(会社からもらう分をお父さんに渡す)
・医療費
・その他、冠婚葬祭など急な出費

 

と考えます。

で、単身赴任の生活費の範疇は僕の場合は毎月70,000円でした。

多いと思いますか?

医療費と飲み会とランチ会がなければね、余る月もありました。

もっともそれも忘年会シーズン、送別歓迎会シーズンの飲み会貯金に回るわけですが。

この条件だとね、やりくりは結構考えなければならないですよ。

もう10,000円あればもう少し楽になるのに、と何度も考えました。

単身赴任の生活費はいくらが適切か。足りない金額でやりくりした僕の経験談。~結論~

枯山水の庭

単身赴任の生活費は80,000円

ただし以下を除く。

メモ

単身赴任の生活費の範疇外

・赴任先の家賃
・電気ガス水道の公共料金
・スマホの通信費
・交通費(会社からもらう分をお父さんに渡す)
・医療費
・その他、冠婚葬祭など急な出費

 

かやあそう
これでお願いします!え、ダメですか涙

本記事が少しでも単身赴任の夫を持つ妻のみなさまのお役に立てたならばこれほど嬉しいことはありません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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