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仕事が辞められなくて辛い。もう会社に行きたくないと思ったら上手に逃げる。

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本記事では

かやあそう
生活費のために給料を稼がなければいけないので仕事を辞められないが辛すぎ。もう会社に行きたくない。

というお悩みを解決します。

本記事では

1.仕事を辞める判断基準
2.仕事の辛さを和らげる方法
3.世の中の仕事感

について記載します。

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仕事を辞める判断基準

生活費を稼ぐための仕事とはいえ限界はあります。

生活費を稼ぐために仕事をしなければいけないのですが倒れたり身体を壊してしまったりしたら意味がない。

仕事を辞める判断基準とは、主に肉体的、精神的な基準となります。

肉体的な限界

・腰痛などで身体が痛くて動けない
・頻繁に怪我をしてしかも治らない
・寝る時間、食事の時間、風呂に入る時間がない

が主な限界理由となります。

疲労が重なれば動けなくなりますし最悪の場合は身体を壊します。

健康な身体あっての仕事なので身体を壊してしまったら元も子もありません。

そもそも生活費のために仕事しているのに身体を壊して生活できなくなるのは本末転倒ですね。

それでも家族のために働かなければ

と思う真面目なかたもたくさんいらっしゃる日本ですが、ではご家族のかたに聞いてみましょう。

このまま働いていたら身体を壊しそうだから退職して休養したあと転職してもよいか

なぜ身体を壊しそうなのかの理由も添えて説明してみましょう。

「それでも働け」

と言われるのであれば身体を壊すことを覚悟して殉ずるのもひとつの手ですがオススメはしません。

その場合は仕事を体調不良を理由でしばしば休んでみましょう。

退職の入口として、しばしば体調不良で休む、というのはアリだと思います。

または遅刻ですね。
かやあそう

遅刻の理由を聞かれたら「身体が思うように動かない」と正直に言ってOKかと思います。

精神的な限界

・職場の人間関係が憂鬱
・ハラスメント行為を受ける
・仕事の難度が高く責任が重い

精神的に参ってしまう人のほうがいまの日本では多いかもしれません。

ストレス社会と呼ばれて久しいですが精神的な苦痛はなかなか理解されないこともあります。

・朝ふとんから起き上がれない
・会社に向かおうとすると吐き気がする、吐く
・ラジオやテレビなど公共放送を聞いていると自分のことを責めているように聞こえる

↑これらはかなり末期症状です。

心療内科を受診してうつ病の診断を一刻も早くもらうべきです。

仕事の辛さを和らげる方法

徐々に階段を降りていく。
かやあそう

仕事をしていると常に成長しなければならないような強迫観念に襲われることがあるかもしれません。

または責任を果たすために漏れなくきっちりこなさないといけない、とか。

それらの価値観は間違ってはいないのですが、土台となる健康な肉体と精神が壊れるようでは元も子もありません。

であるならば。

その成長階段という幻想を捨てて、むしろ下り階段を降りるイメージを持ってみてはいかがでしょうか。

・自分ひとりで悩むのではなく他のメンバを巻き込むように、わからないことがあったらバカにされてもいいのですぐに聞く
・ときどき遅刻する
・ときどき体調不良で当日休む

仕事は短距離走ではなく長い長いマラソンです。

全力ではなく、何割かの力で走るのが長距離マラソンのコツですよね。

長い人生ですのでマラソン、なんならウォーキングのイメージでも十分頑張っている状態だと思います。

短距離走のように頑張ってしまって苦しいならば自分のペースで走れる長距離、長いスパンを意識してみるのが吉ですね。

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世の中の仕事感

世の中の仕事感って。

僕も以前は毎日深夜までサービス残業でブラックな環境で働いていたのですが、たまに定時で帰れることもあったんですね。

定時帰りのときに思ったのは

働く人ってこんなにたくさんいるんだ
かやあそう

ということ。

帰宅ラッシュという言葉がありますが、バスに電車にまあなんと帰宅する人の多いことか。

そうすると自分がもしかしたら狭い世界で今の仕事にしがみつくしかないって思い込んでいるんじゃないか、と思い始めたのですね。

今の仕事をクビになったって、定時で帰宅する人がこんなにたくさんいる
かやあそう

そうしたら自分が耐えることのできるストレスレベルの仕事だってきっとある、って思えるようになりました。

給料が下がって生活が苦しくなるとかいろいろ理由はあると思うのですが

かやあそう
住む家があってその日のご飯を食べていける風呂に入れるくらいの生活ができる

のであれば肉体や精神を病んでまで仕事を続けなくても、下りの階段を少し降りてみる=休んでみる、転職してみるという選択肢もありなのではないかと思います。

仕事が辞められなくて辛い。もう会社に行きたくないと思ったら上手に逃げる。~結論~

仕事は生活費を稼ぐための大切な営み。

でも決してあなたの心身の健康を損なってまで頑張るものではありません。

かやあそう
人にはそれぞれ耐えることのできるもの、耐えられないもの、があります。

本記事が少しでもあなたのお役に立てたならばこれほど嬉しいことはありません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

なお仕事を辞めるための準備はこちらの記事に記載しています。

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