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仕事から逃げたいやる気が出ない消えたい!しばらく辞めるなとか言うけど実際どうなの!?

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虹と滝

みなさん、仕事、してますか!?

僕は、仕事、してますよ!!

どうも、ダメポリーマンことかやあそうです。

仕事をしていると辛い状況になることも多々ありますよね。特に人間関係。いったい自分はなにを悪いことをしてしまったんだろうと振り返ってみても心当たりがない。でもなぜか他人が冷たい。

思わず自分の存在意義や才能や能力、資質を疑ってしまってもう消えてしまいたくなりますよね。そんなときにどう考えたらいいのか。一緒に考えてみましょう。

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仕事から逃げたいやる気が出ない消えたい!しばらく辞めるなとか言うけど実際どうなの!?

仕事から逃げたいやる気が出ない

給料もらっているんだからしっかり働けよ、と言われてもなんとなくやる気が出ない場合ってありますよね。僕はあります。

そもそも業務自体が漠然としている場合やなんとなく自分だけが人間関係の輪にはいっていけていないなあと感じるときです。

仕事は人生のすべてじゃない、逃げればいいんだ、なんていう転職エージェントや転職サイトへの登録をすすめるアフィリエイターたちがいますがでも今の仕事もいままでの自分の積み重ねがあるわけで簡単に捨てるわけにもいかないわけですね。じゃあどうしたらいいのという話です。

もと上司に聞いてみた

先日、大阪に出張にいったんですね、一週間ほど。で、大阪には以前僕がお世話になった上司様が転勤というか単身赴任で働いておられまして。

まあそういうことでじゃあ飲みにでも行こうか、ということで大阪は南方あたりまで出張って開店記念でハイボールが1杯88円という超お得なお店を見つけて飲んでいたわけですよ。

そこでまあ仕事の話にもなりますよね。で、僕がどうも煮え切らない感じで「いや~自分の限界を感じて最近辛くてですね・・」なんてしみったれた話をしていたわけです。

そこで元上司からこんなことを言われました。

「自分の限界を感じるくらいの仕事ができるのっていまだけかもね。年をとると社会や会社が限界まで頑張らせてくれないから。もういいよあんたはって言われちゃうのw。今は辛いだろうけど後で思いだすといい思い出になってるかもね。」

思い当たるフシがあります。あれは僕がまだはなったれだったいや今もはなったれですがはなったれていた新人の頃。プログラマーとして働いていた僕はいわゆるデジタル土方でした。

朝は9時から夜は23~25時まで働く日々。サービス残業なんて当たり前で休日出勤もサービス。土曜出勤も当たり前で日曜日に出勤しなかったらラッキーくらいの労働環境でした。

でも確かに今思い出すと不思議とその頃にいろんなスキルが身についた事や、長い時間先輩たちと過ごしたことで未だにその頃の先輩たちと話すとなんか違うんですね。やっぱり目をかけてもらっているなあとか親しく話してくれるなあとかそんな感じなんです。

決してブラック労働環境をすすめるものでもないしもう一回やってくれって言われたら絶対いやですが、でも不思議とそこで得た財産みたいなものもあるようで。

だから「いまは辛いけど後から思うといい思い出」ってのはなんとなくわかります。で、元上司はさらに続けます。

「自分の限界を感じたことのない人や簡単に逃げちゃう人は自分のなかの小さな領域でコンパクトにまとまるしかない。そうなると年をとればとるほど追いやられるというのかな、選べる環境が少なくなってきちゃうんだね」

これも、なんとなくわかります。

人脈なんていうとおおげさですが僕もブラック環境で長いこと先輩と働いていたからこそ目をかけてくれている面もあるわけで。またそこで思う存分プログラミングしたことで得たスキルもあります。10数年経過したいまも忘れてないですね。

そして年をとるとやっぱりそこそこできることが求められるわけで。で、年をとった人ができない人っていうんだったらもういいかなと。他の若い人を育てるわと。周りの反応がそうなっていくでしょうね。

ならば今の自分の限界を感じている環境で、もう一歩なにかできないか、いや仮に今やめたとして後でこれもやっときゃよかったと後悔しない程度に限界を感じているかやり残したことは本当に何もないのか。

なんだかそういう観点が発見できたのは大きな収穫だったかと思います。


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しばらく辞めるなとか言うけど実際どうなの

新人さんが会社を辞めたいなんて言うと必ず「三年は頑張ってみたら」って言いますよね。

これは一面では真実でもあります。なぜならば会社をすぐにやめてしまう人というのは次の転職先が見つかりにくい傾向にあるからですね。とくにご年配の方からは我慢が足りないなんてレッテルを貼られてしまうこともあります。

そのレッテルが正しいかどうかは別として問題はそういうご年配のかたが社会には少なからず存在してしかもそれなりの決定権を持っている場合が多いということです。だからとりあえず三年は我慢できるなら我慢しろということでしょうか。

でもね。僕は思うんです。

自分の人生って所詮自分のものだし他人には決してわからないしわかるものでもない。自分も他人の人生なんてよくわからないだろうし、だから決めるのは結局自分ってことになっちゃうんですよね。

でも自分で選べないという場合はもう覚悟を決めるしかないかなと。なんの覚悟かといえば「間違う覚悟」です。選べなくても時間は過ぎていくのだから間違えてしまうこともある。なら間違えてしまうことを恐れてもしょうがない。だってわからないんだもの。

今の環境に居続けるにしても転職するにしても、いやどちらも間違いなんてことが世の中にはありえるかもしれませんが間違うことを恐れて迷ってしまうくらいなら今の環境で自分の限界を見極める、なんなら自分の限界の背中をみつけてなんとかそこに追いついてやる!くらいの気持ちで頑張ったほうが結局はあとあとのためになるのかなあと思います。

つまりは成功を手にしても失敗から学ぶにしても何事も本気で取り組まないと身につかないってことなのでしょう。この本気というのは「間違うことを恐れない」「居心地の悪さから逃げない」「少しでも何かをつかもうとする」姿勢かと思います。

少しでも何かを見つける、何かを拾う。そんな気概こそが生きていくうえで一番大切なのかもしれないと感じました。

仕事から逃げたいやる気が出ない消えたい!しばらく辞めるなとか言うけど実際どうなの!?~結論~

じゃあまた今度はそっちに行くから、といって居酒屋をあとにしました。離れた環境にいても連絡をくれてあってくれる元上司というのはありがたいものですね。

悩んでしまったら自分だけでクローズするのではなく信頼できる経験のある人からアドバイスをもらうというのも大切なことなのかもしれません。

辛いのも今のうちだけだと思ってまずは頑張ってみれば?と最後に言われました。なんだか少しだけやる気が出てきました。

本記事が少しでもあなたのお役に立てたならばこれほど嬉しいことはありません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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