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仕事に生きがいを求めるべきか。給料と生活と健康とどれが一番大切か。

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bluewaterfall

かやあそう
本記事では「仕事って生きがいか給料か何で選べばいい?」というお悩みにフォーカスしています。

就職活動や転職活動をしているかたであれば就業先の会社やその環境ってとっても気になりますよね。

果たして自分でやっていけるのか、周りの人たちについていけるのか、なんていう不安があるのもよくわかります。

就業したはいいけれどうつ病などを発症してしまっては元も子もありませんよね。

さて、仕事。何を基準に選べばいいのでしょうか。

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仕事に生きがいを求めるべきか。給料と生活と健康とどれが一番大切か。

仕事に求めるもの

仕事に求めるものは人それぞれ異なります。

やりがい生きがいが大切だ、と考える人は昭和生まれの人に多いです。昭和生まれはそもそも仕事をして生活していけるだけの給料をもらえるのは当たり前のことなので生存欲求が満たされているので自己実現欲求のほうが高いということでしょうか。

かたや生活していけるだけの給料が大切だ、と考える人は昭和終盤生まれまたは平成生まれに多いです。終身雇用や年功序列の制度があてにならなくなり非正規社員の急増など雇用が不安定になったことが原因でしょうか。

でも自分自身はなにを大切に思っているのかよくわからないという場合もありますよね。

情報化社会の波に流されて自分自身の価値観の軸が失われてしまっている状態です。

でも万人に共通する視点、価値観、軸というものもあります。

それを基準に考えてみましょうか。

万人に共通する生きる意味とは

万人に共通する生きる意味とは「倖せになること」です。

人生は幸せになるためにあるのです。当たり前ですね。

当たり前なのですが僕たちはついつい「苦しいことや辛いこと」を自ら選んだりしていないですか?

それもそのはずで現代日本の社会では「苦しいことや辛いことを自ら実践する人がえらい」という洗脳が施されているからです。

これは倖せとは真逆の考え方です。

なぜならば倖せな生き方とは楽な生き方にほかならないからです。

みんなお金がほしいのはお金が十分にあると人生が楽になることを知っているからです。

みんなから注目を浴びて絶賛されれば気持ちよくて気持ちが楽になるからです。

海や風、山に行ったり日光浴をしたくなるのは心と身体が気持ちよく楽になるからです。

なので仕事も自分が楽になるためにするべきだと思います。


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楽になる仕事ってなに

楽になる仕事、これは人によって違います。

高い給料で数年間短く働いて生涯賃金を稼いでしまうのが向いているのか

難しい仕事はできなくて1日15時間働くけど単純作業で耐えられないほど苦にはならないのが向いているのか

仕事は無難にこなせてとりあえず毎月給料がもらえていればいいのか

何が自分を楽にしてくれるかはやってみないとわからないところもあります。

でも自分が耐えられないほどの環境になってしまったなら転職という人生が楽になるためのチューニングを考えてもいいのかもしれません。

同じ会社に勤めていても環境の変化で自分が耐えられない環境になってしまうことはよくあります。

人生が楽になるためのチューニングは変化の激しい現代では悲しいことですが必要なのかもしれません。

耐えられないことは耐えるべきではない

当たり前ですが耐えられないことは耐えられません。

耐えたと思っても自分自身のどこかにひずみを生じさせている可能性が高いです。

なので耐えられないことは避けたり逃げたりするのが正解です。

なぜならばそのほうが楽だからです。

耐えられない問題が気になるからといって「苦しいことや辛いことを自ら実践する人がえらい」と思って対応していると耐えられないほどの苦痛を味わう事になるかもしれません。

仕事に生きがいを求めるべきか

答えは

かやあそう
自分の人生が楽になるならば求めればいい

です。

なにを手に入れたら楽になるか、逆になにを手放したら楽になるかは人によって違います。

自分が苦しいと思うほうに無理に向かっていかないように気をつけたいものです。

例えば僕は仕事は相談しながら進めていきたい人です。そのほうが楽だからです。

であるならば孤立する環境を避けるべきなのですね。

孤立してしまうと相談する相手もいなくなりますので。

じゃあ孤立しないためにはなにをすべきかを考える必要があります。

当たり前のような話ですが僕たちが生きる意味が幸せになること楽になることという当たり前のことである以上、人生も当たり前なことが大事なのでしょうね、きっと。

仕事に生きがいを求めるべきか。給料と生活と健康とどれが一番大切か。~結論~

いかがでしたでしょうか。

仕事に生きがいを求めるべきか給料が大事かは人によります。

例え一時はしんどくても後々楽になるならばそういう選択肢もありかと思います。

いずれにせよ自分自身が幸せになるように人生の選択をしていきたいものですね。

本記事が少しでもあなたのお役に立てたならばこれほど嬉しいことはありません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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