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仕事ができない中年男性は社内でもお荷物に。ポンコツ社員の生きる活路はどこにある?

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綺麗な夕焼け

世の中年男性の皆様、今日も頑張ってますか?

かやあそう
僕も頑張ってますよ。

フロアで先輩に怒られることが長く続いたせいか、20代の若い社員は僕のことを「怒られる人」としかみていないようです。

まあ、何ができるというわけでもありませんがなんとかサラリーマンとして生きてきた十数年。なかなか辛い時期にさしかかってきたようです。

自分がお荷物だなあとなんとなくはわかっているのですがじゃあどうすればいいのか、どういう心構えで働いたらいいのか考えてみますね。

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仕事ができない中年男性は社内でもお荷物に。ポンコツ社員の生きる活路はどこにある?

仕事ができない中年男性かやあそうのプロフィール

昭和の時代に西日本で産まれ・・・から始めるとプロフィールが長くなってしまうので社会人になってからのプロフィールを記載します。

僕が会社に新人で入社したのが2003年。時は就職氷河期時代と呼ばれておりました。

同期は僕を含めて5人。システム開発部に所属、他部署などの採用や配属はありませんでした。

僕の会社にはシステム開発部ではなく本業の部署があるのですが就職氷河期だったのでそちらではまったく採用をしていませんでした。なので現在僕と同世代の社員がほとんどいません。というか僕しかいません。

かやあそう
これが今になって会社としてはツケとしてまわってくるわけですよね。僕みたいなポンコツが会社に残るわけですよ。

僕はシステム開発の部署で働きました。ブラックだったので定時に帰ると周りから白い目で見られました。だからだらだら仕事することにしました。そうするとだらだら仕事するなと怒られました。僕が所属したシステム開発部門はブラックでした。

そしてシステム開発でプログラマーとしてしばらく働いたあと東京へ。

新規事業という名目の島流しでした。プログラムしかやったことのない僕は新規事業と言われてもなんのことやら。数年間を無為に過ごしてしまったような気がします。

その後、東京の別会社へ出向しました。こちらの会社ではいわゆるIT通信インフラ系の会社でそのへんの技術を学ばせていただきました。年も近い人たちがたくさんいたこともあり楽しかったですね。

そしてまた数年が経ち、東京から自社のロケーションに戻ってきました。システム開発部門はブラックだったので大赤字を出して部署が解散して既に無かったので、ITインフラ系の部署に配属されました。

ここでまたハードルが。僕は当時自動車の運転ができない、いわゆるペーパードライバーだったのですね。東京では自家用車なんか必要なかったし。でも業務では自動車の運転はほぼ必須だったので先輩にも教わりながら一生懸命覚えました。業務の中でも運転技術を教えてもらったのはありがたかったですね。

中途半端リーマンの完成

ジェネラリストといえば聞こえがいいです。

プログラミングやネットワーク、サーバ、また仮想環境でのITインフラ構築からパソコンのセットアップや修理まで幅広く経験させてもらったと思います。

かやあそう
思いますが故に幅広すぎたかなとも思います。

もともと僕は仕事に対してそんなにモチベーションのあるタイプではないです。お給料をもらえて生活していければいいかなくらいの感覚です。

それがいろんなことをやらされたものですからまあ入ってこない覚えていない。

やらされたとか生活していければとかゆるい感覚だからいけないのかもしれないのですが僕にジェネラリストは向いていないなあと思いました。ネットワーク技術ならネットワーク技術だけ、というようにスペシャリストの道を歩んだほうがよかったのかなあと今でも後悔はしています。

会社はジェネラリストを求めている

会社はジェネラリストを求めています。なぜかといえば使い勝手がいいからです。

業務の受注に合わせて対応する人をアサインする。これがとってもやりやすいんですね。もっといえばAIだのRPAだのクラウドだの新しい技術も身につけさせる。

そうすることで管理職は労せずして売上を上げ続ける仕組みを作るわけですね。

仕事ができない社内のお荷物

気が付けば仕事ができない社内のお荷物社員になっておりました。

自分でも致命的だなと思うのが、会話ができない、整理ができない、調べない、です。

僕はあまりにもわからないことがあると不安になって行動する気力が起こらなくなるんですよね。人との会話も苦手で相手が何を話しているのかいまいち理解できないことが多いです。

かやあそう
だから後輩にもバカにされる。

先輩からは「もういい年なんだからしっかりしろ」と言われます、が僕がポンコツのジェネラリストになってしまったのは僕だけの所為なのでしょうか?もちろん僕の所為である部分が一番大きいとは思います。が本当に僕だけの所為なのでしょうかね?

会社が場当たり的に人材を都合よく使おうとすると中途半端な人材が育ってしまうと思うのは僕だけなのでしょうか。いずれにせよ今は昔のお話ですけどね。

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会社のお荷物社員の生きる活路は

それでも働き続けなければいけないわけでなんとかお給料をもらうためにどうすればいいのか考えてみます。

このままだと転勤

使えないあるいは邪魔だと認識された社員にはよくあることなのですが転勤させられます。

転勤先の部署でもまた今までやったこともないことをやらされるわけですね。さらなるジェネラリストへの道です。

ですが独身だったら転勤も悪いルートではないかなあと思うんです。僕は数年単位でいろんな土地に転勤できたら楽しいかなと思う人なので。

しかし家族持ちあるいは親の介護とか絡んでくると厄介ですね。転勤するまえに今の土地で転職かなあと考えてしまいます。

辛いけど会社に残る

いろんな人にバカにされて歯を食いしばって頑張る。という選択肢もあります。

もっとも僕はいい年こいているのでこのまま会社に残ると昇進してしまう可能性があります。昇進といっても課長止まりでしょうが。しかし課長になるといっても大変なことです。

なにせ僕はポンコツです。こんな僕が上に立ったら年下の社員はついてこないかもしれません。ということは当然いまの上司も想定します。だから転勤させようとかそういう解決策を打ち出してくる可能性があるのですね。

ん~この道には活路がないような気がする。

うつ病で休職

一時しのぎですが心療内科を受診してうつ病だと判断されればしばらく休職もできるうえに復職後は別部署の閑職に配置されてらくできるんじゃね!?と思ったこともあります。

がしかしいまのご時世閑職はいつ切られるかわかったものではありません。やはり嫌がらせのような転勤を迫られるような気がしています。

とはいえうつ病になっちゃったらしょうがないんですけどね。あ、それからうつ病は精神的な症状だけではなく身体的にも症状が出ることが少なからずあるそうです。蕁麻疹とか吐き気とか息が苦しいとかそんな症状ですね。

かやあそう
あれ、そういえばここ最近ずっと息苦しいような・・・

会社以外の生きがいを見つける

別に会社に勤めないと死んでしまうわけではありません。僕には家族が居るので収入は必要ですがいまの会社でなければお金が手に入らないわけではありません。なのでそれなりに働ける環境を探すというのが今の僕の精神的安定のためにもいいのかもしれません。

あとは転職先や転職の段取り、退職金の金額計算から退職手続きを労務管理の観点から確認してみるとか。いいかもしれません。

江戸の敵を長崎で討つ

一所懸命という言葉がありますが対極的な意味で「江戸の敵を長崎で討つ」という言葉があります。これは同じところではなく違うところ違う環境になったら問題が解決したという意味で使われることが多いです。

つまり今の職場で自分がポンコツであることをあまりにも悩みすぎるのではなく、何か自分が楽しいと思えることをやってみたほうが結果としてうまくいくかもしれないということですね。

楽しい事の見つけ方はこちらのサイトさんの記事を読むとほお~っと思いました。表面上の意見ではなくひとつひとつ思考に沿って書かれたような記事でした。いちブロガーとしても参考になりましたm(_ _)m

仕事ができない中年男性は社内でもお荷物に。ポンコツ社員の生きる活路はどこにある?~結論~

綺麗な空と街

煩雑なキャリアばかり積んできて会話もろくにできず整理整頓も苦手。

かやあそう
後輩からはばかにされ先輩からは疎まれる。それでもいいじゃないですか。生きていきましょう。

生きていくことに対して高い目標をたてる必要は必ずしもありません。それよりは自分が何を楽しいと感じるかただしく認識して楽しいことができるように工夫したほうが生産的だと僕は思います。

自分が本当に楽しいことをやっていると不思議と他の問題も解決しているかもしれません。

死んでも構わない人間なんてひとりもいません。時には逃げることさえも大切な選択肢です。

本記事が少しでもあなたのお役に立てたならばこれほど嬉しいことはありません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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