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仕事が辛い楽になりたい。苦しい状況に負けないメンタルをつくるには。

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パラオの海

かやあそう
本記事では、仕事が辛いけど転職とかしても結局同じことになりそう。苦しい状況に負けないメンタルが欲しい!というお悩みを解決します。

仕事って辛いですよね。どうやって報連相していいかわからない。報連相しても意思疎通ができない。相手が忙しいとだいたい話した内容を忘れている。そして自分も全部は覚えていないから相手から覚えていないことを責められる。

いわゆる意思疎通ができないパターンです。ご年配のかたに多いんですよね。

この前言っただろ!?

とか怒りながら言うのですが大事なことならメールするとか複雑なことなら図に示して指示すればいいのに突然しゃべりだして指示を出す人が少なからずいらっしゃいます。

黒板の板書を写してテストだけ頑張って教師の話を聞き流してきた僕たち若者にはすこしばかり難易度の高い仕事のやり方ですね。友達との会話も雰囲気だけで適当ですし。もっとも僕はそれなりにいい年こいてますが(汗

さてさて、とはいえ愚痴ばかり書いていても仕方がないのでどのように対処すればいいか一緒に考えてみましょう。

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仕事が辛い楽になりたい。苦しい状況に負けないメンタルをつくるには。

仕事が辛い!

仕事が辛いのは他人と意思疎通出来ていない場合が多いですね。あるいは工場や工事現場勤務の人であれば体力的に厳しいという場合もあるかもしれません。

かやあそう
仕事はほかの人と意思疎通することがとっても大切です。

僕のように他の人と話したり意思疎通したりするのが苦手だからSEを選ぶと職業選択をすると痛い目をみます。SE、意思疎通、大事。

また炎天下や極寒の環境での外仕事も辛いものがあります。意識が朦朧としてきますからね。本当に肉体的に命の危険があります。

なので仕事が辛い、その原因をざっくりいってしまえば

・人間関係が辛い
・業務内容が複雑で覚えられない
・身体的な負荷や悪臭騒音など肉体的にきつい

という状況にあるということになりますね。

仕事が辛いので楽になりたい

この記事を読んでくれているあなたはきっと

仕事は辛いけどどこまで我慢すればいいのかわからない

人だと思います。今しんどいんだけど仕事を辞めるのが正解なの?それとももうしばらく続けたほうがいいの?と思っているのですね。

そのお悩みですがズバリ結論を言ってしまうと今は転職しないほうが正解です。といいますかすでにあなたのなかであなた自身なんとなく転職しないという答えを持ちつつインターネットで調べ物をされていてこの記事にたどり着いたのではないでしょうか?

でも楽になりたいというのも大切なあなたの気持ちです。だからいざ一緒に考えましょうぞ。楽になるために大事なのは今の仕事からしんどい要素をひとつずつ取り除いていくことです。

・人間関係が辛い場合は相手のいいところをお世辞ではなく等身大のそのままの内容で相手に言葉で伝えてみる
・業務内容が複雑で覚えられない場合はすべて紙に書いて先輩や上司に相談をぶつけてみる
・身体的にきつい場合は飲み物やマスクなどアイテムで回避できないか検討してみる

など工夫をしてみるということですね。

実は転職するにしないにしろこの過程がとても大切です。

なぜならば転職先の面接官だって当然気になるわけです。あなたが今の職場でできることをすべてやったのか、それとも嫌になっただけで逃げ出したのか。この点は当然ながら面接官は非常に気にしていると思います。

なので今の職場でできるだけの工夫をしていてそれが納得できる理由になれば面接官にも受け入れられやすいですね。

 

×ただ単に人間関係が合わない、上司がパワハラで転職したいのです と言うのか

○人間関係は合わなかったですが折り合いをつけるために「~」「~」などを試しました。結果は実りませんでしたが模索する過程で職場のメンバと協力することの難しさを知ったとともに自分のコミュニケーションスキルも上がったと思います。次の職場でも活かしていきたいです。

 

どうでしょう。だいぶ印象が違いますよね。しかも自分が頑張ったことならば嘘偽りなく正直に話せばいいだけなので楽です。

なので転職するにしないにしろ今の現場でできるだけ工夫するということがまずは楽になる第一歩かと思います。

苦しい状況に負けないメンタルをつくるには

苦しい状況に負けないメンタル。誰もが欲しがるこのメンタル。どうすれば手に入るのでしょうか。それはですね。

かやあそう
答えはない

です。いえ本当に答えはありません。なぜならば苦しい状況って人によって程度が違うのでゴールがみえていないのですね。

それでも苦しい状況に負けないメンタルをつくるにはどうすればいいのかが知りたい。

というのが人情ですよね。すみません回りくどくなってしまいました。

かやあそう
苦しい状況に負けないメンタルをつくるにはまず自分が○○できない人間だと認めることです。

苦しい状況になってしまっているその理由はどこかであなた自身があなたに期待をかけて頑張ってしまっているからではないでしょうか?

でもでも、そうは言っても今の現状を手放せない理由はいろいろあるでしょう。人から良くみられたいとか給料を手放したくないとか。誰にでもそういう欲求はあります。しかしそれはあなたが苦しんでまで手に入れるべきものですか?それとも楽になるために手放すべきものですか?

かやあそう
人から良くみられなくたって、転職して給料が安くなったって人はなんとか生きていけます。災害大国で助け合いが心情の日本国民ならばなおさらです。

なので楽になるためには諦めることが基本となります。でも何もかも諦めるのではなくて上手に諦めることです。上手に諦めるためには自分のなかで本当に何が大切か優先順位をつけることが肝要ですね。そして優先順位としてはあまり大風呂敷を広げず

かやあそう
生きていければよし

とかでもいいんじゃないでしょうか。豊かな日本社会では夢を諦めると人生が終わるような言い方をする人もいますが実は「ただただ生きていくこと」だって立派な目標、ものすごく大変で尊いことだと僕は思います。

かやあそう
ただ生きていければよし

そんな人生の目標があってもいいんじゃないでしょうか。ねえタモリさん?


タモリさんに学ぶ「人生の後半」を生きるコツ (廣済堂新書)

フィジカルトレーニングも重要

精神には肉体の状態が大きく影響を与えます。なんだか日本人は精神が肉体を凌駕する、やる気を出すということは心や身体を壊してでも目的のために進むことなのだ、と言われているようでついつい忘れがちなのですが肉体が健康であったほうがメンタルは強靭になるしよい仕事ができるのは間違いありません。

身体を壊して頑張る人がえらい

という幻想をいい加減ぶち壊さなければ日本の発展はありえませんな。昭和平成令和と時代が移り変わる中でそろそろ軍隊式教育も限界がきているのではないでしょうか。

なので身体を鍛えたり調子を整えたりすることはとっても大切です。基本要素は下記ですね。

・充分な睡眠
・良質な食事
・適度な運動

充分な睡眠をとる方法はこちらの記事でご紹介しておりますのでご参考に。

良質な食事のお手軽でおすすめな方法は鍋です。なんといっても鍋にだしを入れて素材を切って入れて煮て食べるだけです。そういえば昔の家には囲炉裏があって真ん中に鍋がありましたよね。特に豚肉とほうれん草を切って鍋で煮てポン酢でいただくのが僕は好きです。ご飯がすすみますね。豚肉は栄養豊富で美味しいのでハムやソーセージなんかも僕は好きです。焼くだけだし^^



そして適度な運動としては無理しない程度に、が大事です。プランクチャレンジとかいいですね。毎日少しずつでもチャレンジして成功体験を積み上げて自己肯定感を増すとのこと。メンタルにも良い影響がありそうです。

あとなんといってもおすすめは散歩です。お金がかからないし気分転換にもなる。歩くことで血流が良くなって前向きな気分にもなれる。散歩は天候や季節にかかわらず楽しめる習慣ですね。

かやあそう
僕は雨の日こそ散歩するのが好き。カッパをきて雨が身体に当たるのが好き。いろいろ洗い流してくれる感じがするのです。

どうしてもだめならペースを落とす

人生上り坂もあれば下り坂もあります。

かやあそう
下り坂に逆らって登っていくのは大変です。逆も然りですね。

疲れちゃったのならおやすみしちゃうのも大事なことです。僕は7連休以上のお休みをすると辛いはずの仕事をだんだんとしたくなる気持ちが湧いてきます。

仕事に疲れちゃったということは仕事に関わり過ぎなのですね。だから思い切って一週間お休みをいただく。何も特別なことはしない。ただただ生活する。

ただただ生きていくことの平穏をありがたく感じる。そんな人生もアリじゃないかなと思います。

かやあそう
疲れたら一息ついて休んでみませんか?


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仕事が辛い楽になりたい。苦しい状況に負けないメンタルをつくるには。~結論~

いかがでしたでしょうか。

仕事が辛くて楽になりたい場合は転職に急ぐのではなくてまずは下準備を。

かやあそう
今の職場でできることを工夫する。すべての工夫を試しきるつもりで成功しても失敗してもOK。

そして苦境に負けないメンタルをつくるには

・充分な睡眠
・良質な食事
・適度な運動

で対処してみましょう。

本記事が少しでも仕事が辛いと思っているあなたのお役に立てたならばこれほど嬉しいことはありません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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