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仕事が辛くて辞めたい。新人でうつになりそうな場合は向いている仕事に転職すべきなの?

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綺麗な海と空と雲

かやあそう
本記事では、入社1年目だけど仕事が辛くて辞めたい。転職すべきだろうか。というお悩みを解決します。

社会人1年目。慣れない仕事に不安を持ちながら今日も働いてお疲れ様でした。

でも社会人1年目。今日はなんだか仕事が辛くて辞めたいって思ってしまった。

自分はこの仕事に向いていないのだろうか?

とお悩みのあなた。

どうしたらいいか一緒に考えてみましょうか。

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仕事が辛くて辞めたい。新人でうつになりそうな場合は向いている仕事に転職すべきなの?

転職すべきではありません

あなたの状況がよくわからないので実は一概には言えないのですがそれでもあえていいます。

かやあそう
転職すべきではありません。

というのもですね。仕事が辛くて辞めた人の、実に95%が次の職場でも辛い思いをしています。なぜか?

それは理想の職場に出会えないからなのです。

辛いだけでやめてしまうといけません。なぜならば

かやあそう
そもそも自分がどうしたいのか

が明確になっていないからなのですね。

今の職場の何を辛いと感じているのか。

・労働時間

・モラハラやセクハラ

・業務についていけない

・上司からの叱責

・人の目が気になる

など、あなたが耐え難いほどに辛いと本当に感じているその理由は何なのかを明らかにする必要があります。

そのうえで

かやあそう
じゃあ何なら耐えることができるのか

を明らかにしておくと転職は成功、とまではいかなくとも失敗する確率が下がります。

1年目で転職するのって不利なんじゃ?

いえそんなことはありません。最近では第2新卒なんて言葉もあるとおり、転職はしやすい環境にあると思います。

かやあそう
不利ではないのですがしんどいです。

なぜならば1年目で仕事を辞める理由と1年目で面接を受けるその会社じゃなきゃいけない理由を説明する必要があるからです。

で当然それらを事前に準備して面接に臨みますよね?準備して面接に臨むと思うんですよ。でも本心からの理由、そして当然その理由は筋が通ってないと面接官は簡単に見抜いてしまいます。

面接官をなめてはいけません。彼らは人を観るプロです。短時間お話をするだけでその人の本質に近しいところを見抜いてしまいます。しかしながらそのへんの理由が曖昧でも受かることのできる会社もあるでしょう。それはどんな場合かというとですね。人を観るプロが面接官ではない場合です。

かやあそう
でもよく考えてみてください。

正社員の人材採用という採用してしまったら簡単には辞めさせられない勝負の場に面接官として素人を出してくる会社。

かやあそう
あなたが入社して満足できる会社だと思いますか?

そうですよね。ということはあなたが転職して見事入社できたとしてもやっぱり辛い思いをしてしまう可能性が高い会社ということです。面接官が適当に選ばれているということはきっと場当たり的に人事が行われているのでしょうね。怖い。

だから転職するなら理論立てたストーリーが必要になるのです。それって結構しんどいですが転職するにしろしないにしろ現状を整理する意味ではやっておいて損はないと思います。

新人でうつになりそう

うつになりそうならば心療内科に行ってください。でも土曜日はだいたい予約で埋まっているので土曜日限定で受診するなら2ヶ月待ちくらいが妥当です。

そんな時間ないよ

って人はこちらの記事を参考にしてみてください。

かやあそう
いまお悩みのあなたは仕事に何か楽しいものを期待していたのかなあ。

と思ってしまうのですが「給料もらってれば勝ち」みたいに割り切っちゃうのもひとつの考え方です。

でもでも、さすがに給料が支払われない会社なら転職したほうがいいです。それがただの1ヶ月だったとしても。給料が支払われないというのはサラリーマンをやっている意味がないですからね。サラリー=給料を貰えないならサラリーマンじゃないですそれはもはや。

さすがにそんな会社ないでしょ

って思うかもしれませんが僕は1社知っていました。過去形なのは今はその会社は存在しないからです。当たり前ですよね。どんな会社だったかというとまあ社長がいわゆるボンボンだったのです(伝わるかな?)つまり親がお金持ち。あなたも事業でもしてみなさいよと親に言われて子供が企業。でも経営ノウハウなんて知らないから社員への給料の支払いも「ちょっとまって」で済ませるような会社が出来上がりましたとさ。あまり人の悪口は言いたくないのですがこの件に関しては倒産してほんとに良かったと思います。


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じゃあどんな場合なら転職すべきなの?

一言でいうと「やってられない」状態になったら退職&転職です。

給料が出ない
布団から起き上がることができない
明日の通常業務をこなせる気がしない
怒鳴られる
体が動かない
メンバとコミュニケーションがとれない
ココロが硬くなって笑えない
長期間夜は3時間程度しか眠れない

などの理由ですね。

自分の努力でなんとかなるんじゃないか

と思う人もいるかもしれませんがそもそも長い人生で仕事というものに関わるにあたって努力だの頑張れだのという考え方は肩が凝って肩が凝ってしょうがない事態になります。短期間なら頑張ってもいいかもしれないですけどね。

かやあそう
平たく言うと疲れます。
そこまで頑張らなくても生活していけるだけのお金が稼げればそれでいいの

と考えているサラリーマンは全体のおよそ4割。だってサラリーマンというくらいですから心身ともに健康で給料あってなんぼなのです。

だからサラリーマンの条件が脅かされそうなら退職&転職という選択肢もありかなと。

退職って難しそうですが世の中には退職代行サービスなるものもありますのでご参考に。

理想の職場とは

理想の職場ってどんなでしょうね。

人によって異なるでしょうね。

業務内容は難しくて寝る暇もないけれど給料が高くて社会的ステータスも高い。
業務内容は単純だけど夜勤がある。でも自律神経を調整するのは得意だから給料安くてもOK。
業務内容は不確定。だけどメンバの連携が高く仕事をしていて楽しい。

すべてヨシの天国のような環境はなかなか見つからないでしょうが、仕事は長丁場なのでどちらかといえば耐えられなくなる事態を避けるように選ぶべきです。

あなたの耐えられないことはどんなことですか?またそれはどのような環境が当てはまりそうですか?

仕事が辛くて辞めたい。新人でうつになりそうな場合は向いている仕事に転職すべきなの?~結論~

綺麗な日本の砂浜

仕事の向き不向きって判断するのが難しいです。

かやあそう
ある程度働いてみないとわからない場合もありますから。

仕事が辛くても基本的には辞めるべきではありません。でも心身の健康を損ないそう、あるいは生活できるだけの給料が出ない場合は考えなければなりません。なんだか辛いお話ですが生きていくってそれだけで大変なことなのかもしれません。でも生きていると予想もしないことがたくさん起こるのでそれが楽しいですね。

本記事が仕事の辛さでお悩みのかたのお役に立てたならばこれほど嬉しいことはありません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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