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人間関係がうまくいかず仕事が辛い時に乗り越える考え方をご提案します。

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空と海と木

かやあそう
本記事では、なんだか人間関係がうまくいかなくて仕事に行くのが辛い。なんとか乗り越える方法はないものだろうか、というお悩みを解決します。

仕事をしているけれどなんだか人間関係がうまくいかない。世間一般にありふれているこのお悩みですがありふれているが故に問題の根が深いように思います。

特に職を何度か変えているんだけどどうもいつも人間関係がうまくいかないという状況ならば

自分自身になにか問題があるのかもしれない

と悩んでしまうこともあるでしょう。

でも実際のところどうなのでしょうか。本当に自分が悪いのだろうか。一緒に考えていきましょう。

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人間関係がうまくいかず仕事が辛い時に乗り越える考え方をご提案します。

書籍を参考にする


正しく悩む技術 : 「なんとなく...つらい」あなたを救うヒント

正しく悩む技術。以下はこちらの書籍を教科書として参考にしますね。

悩みに正論を言っても仕方ない

あなたは正論を言えばよいと思っているタイプですか?

ならば失礼ながら悩みに対する対処はあまり上手でないタイプかもしれませんね。なぜならば悩みとは

かやあそう
正論はわかっているけれどそれでもどうしたらいいかわからない

状態で発生するものだからです。

悩みに対する付き合い方が上手ではないと人間関係が円滑に進まないことが多いです。なぜならば

かやあそう
他人の悩みの相談もできない

からです。

誰かの悩みに対して正論でかえすということは実質は相手の悩みを聞く気がないということになります。

悩んでいる本人も正論としての答えはわかっているけれど

・その正論に至るまでにどうしたらいいのか
・それ以外の解決策はないのか
・最初の一手はどうすればいいのか

などを悩んでいるわけです。正論がわからないわけではないので悩みの回答として正論を言ってしまうと

それはわかってるんだけどなあ

と相談者には思われてピントがずれてしまうのですね、

悩めることと悩めないことがある

人間には悩めることと悩めないことがあります。

悩めることとは自分のコントロール下にある問題です。かたや悩めないこととは自分がコントロールできない問題です。

例えば

自分に与えられた課題をこなすのは自分がコントロールできること

周りの人がそれをどう思うかは自分がコントロールできないこと


です。

自分自身にコントロールできないことならばどんな偉人でもその悩みに対応することはできません。もっとも少なからず周りの人をコントロールしようとしたりして道をはずしたりする人をよく見かけますけれどもそれは明らかに道から外れた「外道」です。

私たちはお天道様の下を堂々と歩ける「王道」を歩みべきだと思います。

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なんでも頑張ろうと思わない

頑張るって嘘です。なぜならば頑張る時というのは嫌なことをしているからです。

かやあそう
「頑張って大好物を食べる」

変な表現になりますね。大好きならば頑張る必要がないのですね。

いくつかの居場所を持つ

一所懸命という言葉があります。もとは鎌倉時代の武士が与えられた領地を守ることから発生された言葉ですね。

しかし一箇所で留まっていると悩みが深くなってしまうこともあります。

例えば

仕事しかない

と思っている人と

仕事以外にも家族や趣味などがある

という人では、気分転換のしやすさが違います。仕事だけやっているのがダメというわけではないのですが自分自身の気分を入れ替えやすいのは後者です。

かやあそう
雰囲気が変われば人間関係も変わる

職場は変わっていないようにみえても状況は刻一刻と変化しています。人間関係が改善されるとは限りませんが自分自身の気持ちのためにもいくつかの居場所を持ってみましょう。

人間関係がうまくいかず仕事が辛い時に乗り越える考え方をご提案します。~結論~

今回は以下の書籍を教科書にしました。


正しく悩む技術 : 「なんとなく...つらい」あなたを救うヒント

あまり有名な書籍ではないかもしれませんが等身大の人間としての目線から意見が書かれているのでとても読みやすくためになる書籍だと思います。

最後に書籍のなかで僕の心に残っている言葉がありますので紹介します。

かやあそう
「心の病名の付かない悩みを持つ人達がいる」

こういう人たちは病気や異常と認識されることもなく「普通に生きること」を求められます。でもその「普通」には届かない。なぜうまくいかないか気づくまで長い時間を要します。

そんな人たちに今回ご紹介した書籍を是非読んでほしいと思ってこの記事を書きました。

本記事が少しでも辛い毎日を過ごしているあなたのお役に立てたならばこれほど嬉しいことはありません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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