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仕事が辛い原因と対処法。口下手で人前に出るとミスばかりする場合は。

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かやあそう
本記事では、口下手で人前に出るとうまく喋れず相手に不信感を与えてしまってミスばかりしてしまう、というお悩みを解決します。

仕事をしていると何をしゃべっていいかわからなくなる。人見知りって誰にでもありますよね。

最近では発達障害だの精神病だのといろいろ言われるけどそんなこといったって仕事を続けて生活していかなきゃいけないんだからどうしろって言うのよ?

などのようにもやもやしている状況でお仕事を頑張っていらっしゃる方も少なからずいらっしゃることでしょう。

仕事で口下手でミスばかりしてしまうときはどのように対処すればよいのでしょうか。

一緒に考えてみましょう。

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仕事が辛い原因と対処法。口下手で人前に出るとミスばかりする場合は。

口下手でうまくしゃべれない

仕事をしていると何を喋っていいかわからなくなる。

お客さんは好き勝手に喋ってくるし。

同じくらいの年齢の人はうまく喋って仕事を卒なくこなしている。対して自分はうまくしゃべれずミスばかり。

かやあそう
自分が口下手と思ってしまっているとどんどんしゃべることが嫌になってきますよね。

上手くしゃべることがどれくらい大切なのか

しかしそもそも考えてみると上手にしゃべることがどれくらい大切なのでしょうか。そもそも仕事ができる同年代の人はおしゃべり上手だから仕事ができるのでしょうか。

いやそもそも「仕事ができる」って何でしょうか?どのような定義なのでしょうか?

仕事ができるとは

仕事ができるってどういうことでしょう?

営業職であれば売上をたくさんあげることができるということでしょう。

では売上をたくさんあげるためにはおしゃべり上手じゃないといけないのでしょうか?

おしゃべり上手な営業さん

うちの会社にもいます。おしゃべり上手な営業さん。20代の若手の社員です。A社員とします。

このA社員、下調べもよくしているしお客様ともよくお話して意識を合わせて段取りを整える。お客様のためにサービスを提供したいという思いが感じられる人です。でもA社員、新人の頃は順調だったのですが最近になっていまいちパッとしなくなってきたんですね。なぜか。

うちの会社はいわゆるお客様にシステムを提案するSIerなのですが、営業さんがとってきた仕事はSEが作業をすることになります。どうもA社員、お客様にサービスを提供したいという思いが強すぎてSEの意見を聞かずに仕事をもってきてはSEに仕事を振る。その仕事のなかにはできることもあればできないこともあるんですね。

かやあそう
でも仕事をとってくる。

A社員はどうも仕事さえとってくればあとはSEがなんとかしてくれると思っていた(現在進行形で思っている?)らしいのですね。しかもSEは先輩社員が多く在籍しています。

かやあそう
先輩社員さんからすれば面白くないですよね。

僕はおしゃべり上手なA社員をみかけるたびに「俺はすごい、売上あげることができる、お客様のために動いている、SEはちまちま仕事しとけや」という看板が彼の背中に見えるような気がしてなりません。

おしゃべり上手でも看板ベタ

おしゃべりが上手でも自分の看板を掲げるのがヘタな人っています。

かやあそう
自分の看板って何かというとですね。その人自身は何も喋っていないんですけどその人から感じられるメッセージです。

他人から見える「自分の看板」は必ずしも正しいとは限らないのですが、少なくとも他の多くの人々は無意識のうちに他人の看板からメッセージを読み取っています。

自分がいまどのような看板を掲げているだろうか。

そのメッセージ次第では実は口下手でも営業成績を上げることは可能です。むしろあまり喋らず自分の看板からお客様にメッセージを読み取ってもらったほうが良い場合のほうが多いです。

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そもそもの目的は何ですか?

自分自身の看板。ここにお客様に商品を買っていただけるメッセージを掲げるにはどうすればいいのでしょうか。

自分自身の看板にメッセージを書き込むもの、それは態度と仕草と行動です。

・しっかりと相手の目を見て真剣に話す態度

・相手の話を頷いて聞く、メモを取る真剣に話を聞く態度

・聞いた相手の話を整理して行動に移す行動力

日頃からこれらの習慣が培われていると真摯な態度は例え喋らなくとも相手には伝わります。

人間のコミュニケーションの研究では言葉で伝える言語コミュニケーションが8%、態度や行動で示す非言語コミュニケーションが92%とも言われています。

あなたの目的がおしゃべり上手な芸能人になることであれば別ですが

・商品を売ること、サービスを提供すること

ならば饒舌におしゃべるする必要って必ずしもないかもしれません。

かやあそう
あなたが大事なことを相談したいとき、どんな人に相談したいですか?

その答えとしてはおしゃべりな人ではなくて頼りになる人でしょう。

かやあそう
では頼りになる人ってどんな人でしょうか。

僕の印象ではおしゃべりな人というよりはむしろ口数はすくないけれど必要最小限のやりとりで厳しい環境にもめげずに対応してくれる人ですね。

頼りになる人って高倉健、菅原文太のような昭和の銀幕スターのようなイメージです。

もちろんおしゃべりで頼りになる人であれば問題ありませんがおしゃべりな人ってなんとなくですがどこかおっちょこちょいなイメージがあります。

転職という選択肢も無くはない

世の中には上手に喋らなくてもできる職業があります。

転職サイトにとりあえず登録して会社を調べたりエージェントさんに相談にのってもらうのもアリです。

転職サイトっていろいろあるけど結局どれがいいの?30,40代で転職って遅い?

転職サイトに登録して転職エージェントさんに「口下手でも出来る仕事」を相談してみてもいいかもしれません。でも転職エージェントさんも案件の成約に必死なのであくまで転職は急がず慎重に自分で考えてみることが大切です。

口下手な人のプレゼンテーション

雑談であれば質問を使ってみるのは有効な手段です。

・今日はお車ですか?
・混んでませんでしたか?
・今日はなにか考えていらっしゃる商品があるんですか?
・なにかお困りのことは?
・今は何をお使いですか?

質問に対する回答を覚えておいて再度おはなしするときに「そういえば以前●●とおっしゃられていたので△△を準備しました」などと対応しているとお客様からの信頼を得ることができます。

そしてヒアリング結果をもとにして資料を作成する。資料は口頭で説明する流れを阻害しないように次へ次へと説明すればよい流れにしておく。

準備万端であれば口下手をカバーすることができます。

それでも上手くしゃべりたいならば

それでも上手くしゃべりたいならば。

・仕事に対する経験を増やす

・プライベートの時間も仕事の整理、知識の吸収に費やして意識を高める

・話す内容を業務に関係のある内容に限定する

などの方法があります。

基本方針は経験が深くなって話題の範囲を限定してしゃべれば口数多くしゃべれる可能性は高くなります。もっともそれがお客様のためになるかと言われれば微妙なところですが。

また、本当に口数多く喋りたいならば責任などを重たく感じずにとにかく喋ってみる練習も効果的です。

かやあそう
なかなかしゃべれないってことは考えることに力を使っているということでもあります。

だから必ずしも饒舌に喋る必要ってないんじゃないかなあと思います。

仕事が辛い原因と対処法。口下手で人前に出るとミスばかりする場合は。~結論~

綺麗な海の中

仕事をするうえで口下手からくるミスでお悩みの場合は

・口数ではなく行動に重みが出るように修練してみる
・質問を使ってヒアリングしたうえで資料をまとめて提示する
・喋らなくてもいい仕事に転職する

などの対処法をご提案しました。

本記事が少しでもあなたのお役に立てたならばこれほど嬉しいことはありません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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