~自分や社会の闇を半ばヤケ気味に笑い飛ばすブログ~

仕事が辛いと思ったら読むブログ

仕事

仕事が辛い時には我慢すべきなのか。笑顔で頑張り続けるにはどうすればいい?

更新日:

スポンサーリンク

綺麗な海の中

かやあそう
本記事では仕事が辛いけど生活のためにもなんとか頑張って仕事を続けたいというお悩みを解決します。

仕事なので辛いのがあたりまえ。辛くないんだったら誰だって苦労はしない。だから我慢する。我慢した代金が給料になると思えばいいじゃないか。

僕の母親は昭和16年生まれです。就職は中学を卒業した15歳の時でした。時は昭和30年代、日本全体が経済成長に向けて胎動を始めた時期。集団就職で四国から大阪に出稼ぎに行ったそうです。

かやあそう
いわゆる金の卵世代ですね。

金の卵世代とは、昭和30年代は戦後からの復興や朝鮮戦争の特需の影響も引き続きあり働き手がかなり不足しておりました。なので労働年代の若者は「金の卵」と称され重宝されていたのです。

もっとも重宝といえども今の時代の重宝とは少しイメージが違っていて、怒られながら馬車馬のように働いたことでしょう。だから僕の母親は我慢が仕事の対価だなんて思ってるんでしょうね。

仕事が辛い

と誰かから聞いたり自分で思うたびに僕は上記の母親のセリフを思い出します。

かやあそう
でもちょっとまって。

ホントに僕の母親が言っていることは正しいのでしょうか?我慢することがお金を貰うってことなの?それってイコールなの?

一緒に考えてみましょう。

スポンサーリンク
  

仕事が辛い時には我慢すべきなのか。笑顔で頑張り続けるにはどうすればいい?

仕事は辛くても簡単にやめるべきではない

最初に言っておきます。仕事が辛いとはいえ継続できるならば簡単に辞めるべきではありません。

かやあそう
なぜならば転職をすると高い確率で労働条件が悪化するからです。

その理由は他記事であらためて記載しようと思います。

それはそうとして僕の仕事を辞める基準は「明日会社に行って働けないだろう」と思った時です。

・長期的に体調が悪くてとてもじゃないけど出社できない。
・精神的に参ってしまって1秒たりとも会社に居たくない、いやそもそも足が会社に行くことを拒否している。
・いじめがひどい。給料がでない。

などの状況です。

もっともそうなったとしてもいきなり辞めるわけではなく心療内科でうつ病の診断書をもらって手順を踏んでまずは休職したほうが傷病手当という方法で1年半は給料の6割をもらうことができます。

こちらのブログの記事で解説されております。

参考:32歳、1000万でセミリタイアした男のブログ
傷病手当金の受給条件は2つだけ

※条件は2つだけ、とありますが実際は合計で4つありました。

繰り返し言いますが仕事が辛くても

1ヶ月とか1週間だったらまあなんとかなるんじゃない?

という状況ならば基本的には辞めるべきではありません。辞めるならば次の優良な仕事場を見つけてからやめるべきです。

もっとも優良な職場の定義は人それぞれ違うので自分の価値基準を確立しておく必要があります。

(1) 業務内容が高度で寝る暇もないほど忙しいのだが給料がよい
(2) 給料は安いのだが業務内容は覚えてしまえばこなせるし職場がのんびりしていて人間関係が良い
(3) 対人関係のストレスがものすごいのだが仕事の達成感があり給料がよい

などの条件を自分自身の言葉でメモに書いていくと転職するしないに関わらず

かやあそう
自分が仕事に何を求めているか

がはっきりすることが多いですね。

あなたが耐えうることのできる条件は何でしょう?また耐えられない条件はどのようなことでしょう?

仕事が辛い時の我慢の方法

そうは言っても仕事は辛い。なんとか我慢して凌いでいきたいと思うこともあるでしょう。

仕事を我慢する方法。いくつかありますが基本的方針は1つです。それは

かやあそう
仕事で我慢するような状況まで頑張らない

ことです。

それが出来れば苦労はしない

と思いましたでしょうか?

でもこれしかないんですよ、対策を突き詰めれば「頑張らない」これしかないのです。

仕事で我慢するまで頑張らない

我慢って便利な言葉ですが、時に我慢は思考停止を招きます。

かやあそう
耐え難い状況になった時に人は我慢します。

では我慢を一切せずに逃げ出せばいいのか、というとそんなことはありません。僕たちには我慢する状態に至るまでにできることがあります。それは一言で言ってしまえば

かやあそう
工夫する

ということです。

・工場内で暑くて我慢できそうにないなら何か上司に訴えることのできる対策はないか?何か持ち込んでみたら?水分補給の頻度を増やす?他の人と協力して出来ることはないか?

・対人関係のストレスが溜まっているならば相手ごとに対策をいろいろ試して反応を確認してみては?その過程と結果をノウハウとしてブログに公開して収益化してみたら?

・業務内容が理解できずに苦しんでいるならば上手に他人に助けを求めるスキルアップのチャンス。上手なお願いの仕方を勉強してみては?

など上記は一例ですがいろいろな思考を展開することが可能です。

ですが

我慢しろ

だけではこれらの思考展開がすべて失われてしまいます。耐えられる程度の我慢ならば我慢するのもいいかもしれませんが耐え難い苦痛を味わってしまっている場合は「策」が必要です。

かやあそう
「策」を生み出すのは我慢ではありません。「策」を生み出すのは必要性から生まれる「工夫」です。

工夫するにあたってはいろんな価値観、いろんな角度から考えてみましょう

正解はひとつではありません。ただしあなただけの正解がひとつ見つかればあなたの勝ちです。

なので我慢する状況は避けるべきです。どうやって避けるかというと

かやあそう
厳しい状況であっても我慢するまでに至らないように策をもって工夫する

ということですね。

仕事は常にウルトラハードモード

そうはいっても仕事は常にウルトラハードモードです。

昔のゲームの話ですがモードが選べたりすることがよくありました。大体が

・イージー(簡単)
・ノーマル(普通)
・ハード(厳しい)

の3段階に分かれているものが多かったように記憶しています。

そして現実世界の仕事はハードを上回る「ウルトラハードモード」です。なぜならば現実世界の仕事には「クリア」が存在しないからです。

ゲームである以上、クリアすれば終わりです。でも現実世界の仕事にはクリアがありません。お客様は常に居てその需要はたくさんあって、仕事は延々と続いていきます。

お金を貯めてリタイアすればそれはクリアじゃない?

と思うかもしれませんがそれはクリアではなくリタイアです。仕事をクリアしていません。というのも仕事をクリアできるはずがないのです。

かやあそう
仕事って終わらないマラソンみたいなもの。

だから全力で走ってはいけないし、そもそもその時々のゴールを他者も含めて明確に決めておくことが大事になります。この辺が

・授業の話は聞き流して板書だけノートに書いて
・人間関係は適当に流しておいて
・テストの時だけ勉強して問題を解けばいい

学生時代とは大きく異なる点です。

現実世界の仕事で「話を聞き流す」とかうつ病フラグになりえます。わりと本気で。

だから仕事はウルトラハードモードなので

かやあそう
ゴールを最初に決めて自分がどこまで頑張るかを他の人たちと認識を合わせておく

ことはとっても大切なことです。そうするためには

・人の話はちゃんと聞いてメモして整理して行動して対応する

・疑問点をそのまま残さない

・人に上手に話しかけて相談する

というスキルが重要になってきます。

もっとも僕は上記スキルの全てが苦手です。

僕もなにか工夫しなきゃなと思います。

スポンサーリンク

頑張り続けるなんて嘘だ

頑張り続けるなんて嘘です。

世の中結果を出す人で頑張った、頑張っている人なんてひとりもいません。

かやあそう
彼ら成功者は頑張ったのではないのです。工夫したのです。

耐え難い我慢を避けて耐えうる我慢になるように工夫して目標達成を行ったはずです。そこには頑張るなどという曖昧な表現が入る余地はありません。

かやあそう
頑張れなんて嘘です。

最悪なのは

大変だろうけどとりあえず頑張れ

というセリフです。

具体的な工夫に繋がる要素が何もない。耐え難い我慢に至る確率が高いです。

かやあそう
大変って何?とりあえずって?頑張れって?

なんだか

他人事だけどなにか共感の意思を示しておいてこの場を凌ごう

という本音が見え隠れするセリフですね。

感情を共感してくれるのはありがたいけれど欲しいのは具体的な解決策です。

仕事は辛くても笑顔で続けるにはどうする?

仕事が辛いなら笑顔になる必要などありません。倒れそうな顔で働けばいいのです。

大丈夫?しんどそうだよ?

と言われても気持ちだけ受け取っておいて適当に聞き流しましょう。必要なのは常に「具体的な解決策に至る工夫」のみです。「解決策に至る工夫」と「相手の好意」以外は邪魔な要素です。

それでも笑顔になれる方法はないの?

と言われればなくもないですという答えになりますです。それは

かやあそう
とりあえず笑う

ことです。いえあなたを馬鹿にしているわけではありません。わりと本気です僕は。

かやあそう
楽しいから笑うのではなく笑うから楽しくなる

ということですね。でも怒られた時に笑ってちゃダメですよ?さらにものすごく怒られますので。怒られた時は相手の話をメモして整理して次はちゃんとできるように真剣な顔で対応すべきです。もっとも僕が真剣な顔をしていると周りの人は笑い出しますが。ひょっとしたら僕は一流の芸人になれるのかもしれません。

さらにいえば笑うといってもあっはっはと笑うのではなく、例えば僕の場合は

かやあそう
もうこれどうしたらいいんだ笑うしかない

と思ってニヤニヤしながら難題に取り組んだりしています。するとだいたいが

気持ち悪いよあそう、何があったの?

と他の人に声をかけられるのですがこれで占めたもの。何があったのか現状説明するとともに相手を問題に巻き込みます。

かやあそう
会社で笑顔を振りまくブラックホールとは僕のことだ。

もっとも最近は僕の悪名が高まってこの手段が通用しなくなってきました。次なる策を編み出すべく工夫をしたいと思います。

仕事が辛い時には我慢すべきなのか。笑顔で頑張り続けるにはどうすればいい?~結論~

海と雲

仕事が辛い時には我慢すべきではありません。我慢ではなく工夫をすべきです。

また無理に笑顔になる必要もありません。でも僕のように気持ち悪い笑顔を振りまいていると他の人が心配してくれて仕事を手伝ってくれるかもしれません。

かやあそう
いずれにせよ毎日の厳しい仕事をなんとか凌いでいければよいですね。

本記事が少しでもあなたのお役に立てたならばこれほど嬉しいことはありません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

-仕事
-, ,

Copyright© 仕事が辛いと思ったら読むブログ , 2020 All Rights Reserved.