
今日も働くかやあそう。廊下を歩いているとふと最近入社したばかりのなごみさんがため息をついていました。









ん~なごみさん重症ですね。どうしたものでしょうか。みなさんも一緒に考えてみましょう。
Contents
仕事が辛い毎日の原因と対策。誰もわかってくれない時にはどうすればいい?
仕事が毎日辛い
なれない職場だと最初はきついですよね。
・先輩たちの自分を試すような目
・なかなかグループに入れない焦り
・仕事内容を覚えるのに必死
特に転居まで伴っている場合は生活環境も変わるのでかなりの高ストレスが心にかかっています。



ん~話を聞いてくれないわけですね。それはしんどいなあ。とはいっても僕がずっと話を聞いてあげるわけにもいかないですし。

そんなときはオンラインカウンセリングという手段もあります。心療内科を予約してカウンセリングに行ってもいいとは思うのですがなかなか時間がとれないですよね。
ここはひとつ、インターネットという21世紀の技術革新の恩恵を預かるのもよいのではないでしょうか。 スマホで対応可能、オンラインカウンセリングはこちら
仕事が辛い原因
なごみさんの場合は基本的には人間関係のようですね。
そういえばこんな話を聞いたことがあります。

なぜならば比べられるから。

なぜならば・・・みなまで言いませんが(汗
つまり若い女性は上世代の女性との付きあいに男性が思っている以上に気を遣います。

このあたりは「先輩にかわいがられればいいや」と思っている男性と「年上の女性は攻撃的な人が多い」環境に居る女性とでは根本的に異なるところです。
仕事が辛いときはおばさんと仲良くなろう
僕は男性ですが、おばさんもといお姉さまがたには大変お世話になっています。
なぜならばお姉さまがたは職場の雰囲気、空気を操るのが実にお上手だからです。
なのでぜひともおばさまいやお姉さまがたは味方につけておきたい。でも年下の男性ならともかく年下の女性がお姉様に気に入られるのは少しばかり骨が折れます。

最悪なのは話題がないからといって話かけに行かないことです。
人間の心理でしょうか、話しかけられないと相手から避けられているように感じるのですね。そうすると心理的安心感を得るためにだいたいは相手を攻撃したくなるものなのです。そうやって安心感を得る。

なのでイジメのターゲットにならないためには相手との関わりを減らすべきではなくむしろ積極的に関わっていくべきです。
とはいえゴマをするのは大変なのであくまで自然体で。
自然体でもできることはたくさんあります。
・挨拶は笑顔で大きな声で自分から
・仕事でわからないことがあったら自分なりにメモして整理して解釈して聞いてみる
・あくまで仕事に真剣に。時には「疲れました…」と甘えてみる
上記のような新人さんが職場にいたら好感触で受け取られることでしょう。
コミュニケーションが苦手という人はだいたい挨拶がしっかりできていません。

そして仕事の内容はこまめにメモをとって整理する。たかがメモとかどうせ後で見直す時間がない、なんて言わずに見たこと聞いたこと思いついたことをメモしてみてください。
書くという行為は脳のなかの負荷を減らす効果があります。
たかがメモと侮ることなかれ。メモをとっていないかたはぜひとも今日からお試し下さい。世界がかわりますよ^^
それでもどうしても仕事が辛い時は

僕が若いころにかあちゃんによく言われた言葉です。
人間は切羽詰ってしまうと正常に思考することが難しくなります。


という事情もあったりすることでしょう。わかります。1週間休んだあとに出社するのは莫大なエネルギーが必要ですよね。
そんな時は自宅でゆっくり休める方法を考えてみましょう。
以下の記事では自宅で身体をゆっくり休める、心が回復する、方法をご提案していますのでご参考になれば幸いです。
身体が疲れている場合はマッサージを受けたい。でも時間とお金がない。というかたにぴったりです。
アニメって子供だけが観るものじゃなくて大人がなつかしのアニメを観るという選択肢もあります。
仕事が辛い毎日の原因と対策。誰もわかってくれない時にはどうすればいい?~結論~

そりゃよかった。僕なんかで人助けになったならばサラリーマン冥利につきるというものです。

あいあい、あまり無理しないでね。

僕がイタリアに新婚旅行に行った時は空港でチケットの切符を切ってくれたイタリア人がものすごく気だるそうに無愛想に対応してくれたのをいまでも覚えています。日本ではあまり感じたことがなかったですが機嫌が悪かったのかしらん。まあそれはさておき。

僕にはこんなことくらいしか言えませんが、なごみさん、応援してます。グッドラックですぞ。
本記事が少しでもあなたのお役に立てたならばこれほど嬉しいことはありません。
最後まで読んでいただきありがとうございました。