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仕事がわからないことだらけで辛い。新しい職場で要領が悪い人の原因と対処法は。

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綺麗な海写真

かやあそう
本記事では、新しい仕事を始めたばかりでわからないことだらけで辛い、というお悩みを解決します。

仕事を始めたばかりの新社会人さん。あるいは転職したての社会人さん。

かやあそう
新しい仕事はわからないことだらけですよね。

特に工場のラインやアルバイトなど明確なマニュアルや指示のもとに働いていた人がIT業界のようなある意味いろいろ忖度して働かなければならない場合はストレスが溜まりますよね。

自分は要領が悪いのだろうか

と悩んでしまうこともあるでしょう。

そんな時は仕事にどのように関わっていけばいいのでしょうか。

一緒に考えてみましょう。

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仕事がわからないことだらけで辛い。新しい職場で要領が悪い人の原因と対処法は。

仕事がわからないことだらけ

転職したてでわからないことだらけです。

新しい職場はまさに右も左もわからない状態になりますよね。

わからないんだけど何を聞いたらいいかもわからない。
かやあそう
そんな気持ち、よくわかります。

仕事がわからないことだらけの場合、何をきっかけにして知ればいいのでしょうか。

人に聞けばいいというけれど

当たり前なことを聞いたらバカにされちゃうかも

なんて考えるとためらっちゃいますよね。

そんなときはどうしたらいいか。

その対処法はずばり。

かやあそう
新しい職場の人達と仲良くなることです。

最近はアフター●●なんていうお付き合いはめっきり減りましたが、人と人との壁を取り除くのはやはり仲の良さだと思います。

アフター●●が時間的費用的に難しい場合は

・こちらから挨拶する。挨拶だけでなく+α何か言う。例えば「おはようございます、今日は暑いですね(汗」などですね。

・職場でチャンスがあれば笑いを取ることを目指す。例えば「そんな意見が言えるなんてあなたは天才かもしれない」と笑顔で言う。

・休み時間はチャンスがあれば会話をしてみる。

などの対処法が考えられます。

かやあそう
接触回数が増えると基本的には相手の好感度も増していきます。

好感度が増せば

当たり前かもしれない質問もしやすい

となります。

仕事が辛い

知らない人ばかり、知らないことだらけ。

わからないことだらけで辛い

と思っているかたはたくさんいらっしゃることでしょう。

でも裏を返せば

かやあそう
それだけ知るべきことがたくさんあり、これから知ることができる

とも言えます。

年齢を重ねると挑戦することが難しくなります。

だいだい目安ですが40歳を越えると、もはやそれまでの経験に基づいて働かなければならなくなります。なぜならば

新しいことが覚えられない

のです。本当に。エネルギー的にも脳の回転としても厳しいと感じてしまいます。

なのでこれまでのさまざまな経験を統合して活かして仕事を行う。

これを結晶知といいます。

年齢を重ねればそんな状態になりますのであなたがまだ20代、30代と若い場合は

かやあそう
これも結晶知を大きくするための修行

と思って仕事に取り組んでみるのもアリかと思います。

特に先述のように「下手に出てコミュニケーションをとること」は自分には難しいなあ、と感じる人もいるでしょう。

であればチャンスです。まさに自分の結晶知を大きくするチャンス

かやあそう
人生の後半戦を豊かにするためにもあなた自身の能力を広げてみませんか?


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仕事で悩むのは要領が悪いから?

仕事で悩んでしまうのは要領が悪いからなのでしょうか。

かやあそう
僕はそうは思いません。

特に新しい職場でわらかないことだらけで辛いという場合は要領が悪いと言うよりは

コミュニケーションが足りてない

場合がほとんどです。

コミュニケーションが足りていないから気になったことが気軽に質問できない。

コミュニケーションが足りていないから伝達事項が正確に伝わらない。

コミュニケーションが足りていないから相手を助けようという気にならない。

これらは全て仕事の効率に関わってきます。

かやあそう
コミュニケーションが足りていないのでやることのピントがはずれて要領が悪いようにみえます

まずはコミュニケーション。

アフター●●のお付き合いで仲良くなれれば別ですが、難しい場合はそのための第一歩として

・こちらから挨拶する。挨拶だけでなく+α何か言う。例えば「おはようございます、今日は暑いですね(汗」などですね。

・職場でチャンスがあれば笑いを取ることを目指す。例えば「そんな意見が言えるなんてあなたは天才かもしれない」と笑顔で言う。

・休み時間はチャンスがあれば会話をしてみる。

を心がけると現状が改善されていくのではないかと思います。

意外と重要なこと

世の中、がんばっても無駄に終わることが少なからずあります。

みもふたもない言い方ですみません。でも事実です。

・上司がモラハラ、パワハラ、何を言ってもなにしても治らない。

・同僚がおかしい。いろいろおかしい。

・仕事量が大量。終わるはずがない。

などあなたが悩んでもしかたない、環境要因でどうしようもない、ということは多々あります。

かやあそう
そんなときは無理せず休むのも大切です。

長いサラリーマン生活を考えたときになによりリスクの高いこと。それは失業することではありません。

なによりリスクが高いのは精神や身体を病んでしまうことです。

腰を壊してしまえば重いものを運ぶ仕事はできません。

精神を病んでしまえば休職が発生し、再就職を阻みます。

身体を壊してしまえば長時間勤務に耐えられません。

改めて列挙してみるとやはりなによりリスクが高いのは精神や身体を病んでしまうことです。

そんなときは無理せず休む。以下の記事で辛い仕事の毎日に精神が心配だけど心療内科に行くひまがない人向けに対処法をご提案しています。

精神が心配だが心療内科に行くひまがない

精神が心配だが心療内科の予約をとる時間もなければ平日に初診に行けるひまもない人向けに記事を書きました。

仕事がわからないことだらけで辛い。新しい職場で要領が悪い人の原因と対処法は。~結論~

日本の綺麗な海

いかがでしたでしょうか。

新しい環境はストレスが溜まります。

特に自宅の引越しも重なるとストレス倍増です。

ストレスはポジティブな出来事でも発生します。ストレス過剰にならないように上手に調整したいものですね。

本記事が辛い毎日をお過ごしのあなたのお役に立てたならばこれほど嬉しいことはありません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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