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仕事が辛いその原因と対処法は。理由がわからないときはこうしてみよう。

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沖縄の砂浜

かやあそう
この記事は毎日の仕事が辛いんだけれどなぜ辛いのかわからない、という方むけに書いています。

毎日仕事に行って、それなりに仕事をこなす。でもなにか物足りない。

なんとか仕事をこなせているんでしょ?何が不満なの?

と聞かれてもいまいち理由がわからない

その原因はなんなのでしょうか?またどのように対処すればいいのでしょうか。

一緒に考えてみましょう。

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仕事が辛いその原因

将来の不安

毎日の仕事をなんとなくこなしているけれどなぜか辛い。

そんなときは漠然とした将来への不安を抱えている場合があります。

僕が東京で出向社員として働いていたとき。

かやあそう
仕事量も適切で人間関係も悪くなく、ちょうどよい仕事環境だったことを覚えています。

でも、それでもなにか胸にひっかかるものがある・・・

その正体は漠然とした将来への不安でした。

技術革新が続く中、10年も経てば職業の種類はガラっと変わる可能性がある。

かやあそう
このままでいいのだろうか。

とけっして解決しない悩みで悩んでいたように記憶しています。

人の話を聞いていない

最近よく言われます。

人の話を聞け。相談しろ。

人の話を聞く、とは人の話の内容を聞いて理解して行動に反映しろ、ということですね。

これが意外と難しい。

かやあそう
のほほんとしていると相手の話は一切頭に入ってきません。

結果「聞いている」のではなく「聞き流している」だけになってしまいます。

そして怒られます。

一度やったことを覚えていない

僕は物覚えの悪い人間です。

一度やったことでもなかなかつぎに活かせない。

一度やったこと、教えてもらったことを覚えていないと教えたほうは

なんで覚えていないんだ・・・

という気持ちになります。

結果、教えようという気持ちがなくなっていきます。

なんとなく人間関係が楽しくない

わいわいきゃいきゃいできる職場関係ってめったにないような気がします。

なので淡々と仕事をこなしていくだけという状況になることもあります。

でもミスをしたらものすごく怒られるわけで

人間関係が希薄だと感情のやりとりも薄くなっていくのでイマイチ仕事に対する満足感が得られないというわけですね。

身体がしんどい

知らず知らずのうちに身体に負担がかかっている場合があります。

メモ

・仕事中に飲み物を飲めない
・仕事中にトイレに行けない
・仕事中はずっと笑ってなければいけない

というような環境だとじわりじわりと精神と身体を蝕んでいきます。

仕事が辛い時の対処法

将来の不安には

将来の不安というとかなり漠然としています。

人間には悩めることと悩んでもしかたないことがあります。

例えば、仕事をするために資格が必要で、その資格を取得するためには本が必要で、本を買えば約●時間かけて勉強する。勉強したら復習して理解する。

など具体的に考えることのできる悩みは「悩むことのできる悩み」です。

対して「将来どうなるんだろう」という悩みは社会情勢や会社の都合など漠然としていて具体的に考えることができません。

考えることができるのは

メモ

・会社が潰れた時のために自分のスキルをあげておこう
・次の転職先候補を考えておこう
・いまの人間関係を活かして将来につながるようにしよう

とかそういう具体的な思考に繋がるテーマですな。

人の話を聞いていない場合は

これは僕の友達の友達の話ですが。

人の話を聞くのは意外と難しいです。

そもそも興味がないと他人の話って頭に入ってこないです。

自分では聞いているつもりでも全然対応ができてなくて

あいつは何も話を聞かない

と知らない間に噂になっていたりします。

僕の友達の友達の話ですよ。

そんなときはありきたりですが全部メモすることです。

ノートにメモする意外にも最近ではスマホでTodoリストを記載するアプリを使うとかGoogleカレンダーに予定を書き込んでいくとかマメにメモをしていると漏れが少なくなってきます。

一度やったことを覚えていない

一度やったことを覚えていない場合は、高い確率で

かやあそう
何のためにその仕事をしたのか

という意識がかけています。

仕事をするうえで「様々な人の様々な意図を読みとる」あるいは「読み取ろうと努力する」ことはとっても大切なことです。

メモ

・何のために、誰のためにパソコンを操作しているのか
・この書類がないといつ誰が困るのか
・自分はどういう立場で今後どういう役割を期待されているのか

などを普段から意識することです。

逆に仕事から離れたらそれらの様々な意図を一切を忘れて生活していると一度やったことを覚えておくことはとても難しいです。

なんとなく人間関係が楽しくない

なんとなく人間関係が楽しくない場合は「感情のしこり」が鬱積している可能性があります。

そんなときはメモ、なんなら新聞に入っている広告の裏の白紙でもいいので普段頭のなかをよぎる考えを全て書きなぐってみる。

他人に見せるわけではないので本当になんでも書きなぐります。

そして他人に見られないように箱のなかに入れておく。

そのメモを後日そっと見返してみると

かやあそう
なんでこんなことで悩んでいたんだろう

と自分自身の感情を客観的に見れて落ち着くことができたりします。

精神科の先生もおすすめしている方法です。

身体がしんどい

工場勤務や工事現場など過酷な環境で働いている人は明らかに

身体がしんどいから仕事が辛い

と認識しているわけですが冷房や暖房が効いたオフィスワークでもじわりじわりと身体を蝕んている場合があります。

メモ

・おかしいほど暑い冬の社内
・昼食を食べる雰囲気のない職場
・サービス残業の状態化

身体を楽にするにはプライベートの時間で身体を癒すような対策を行いましょう。

身体をラクにする。知識や効率が重要視される現代ですが、身体はすべての資本なのでとても大切なことです。


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仕事が辛いのに理由がわからない

海と雲

上記理由に該当しないけれどそれでもなんだか辛いんだ。

という場合もあるでしょう。

甘えなのかなんなのか、と考えてみるけれどどうも具体的に深堀することができない。

理由がわからないのでなかなか他人にも相談できない場合も多いかもしれません。

そんなときは時間がないときでもスマホからオンラインで利用できる相談サービスを使ってみるのもひとつの策です。

話しているうちに意外な理由がわかるかもしれません。

仕事が辛いその原因と対処法は。理由がわからないときはこうしてみよう。~結論~

いかがでしたでしょうか。

仕事が辛いその原因と対処法は

メモ

・メモを書きなぐる
・身体を楽にできるように意識する
・専門サービスに相談する

などで対策をしてみてください。

本記事であなたの仕事の辛さが少しでも楽になったならばこれほど嬉しいことはありません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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